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本間日陽、洋風の「バレンタインおにぎり」に太鼓判 鮭を手に新潟県村上市のコラボおにぎりもアピール

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2026/1/27 16:16

NGT48元メンバーで、新潟県村上市スペシャルアンバサダーの本間日陽が27日、都内で行われた「おにぎりサミットⓇ2026」に登壇。、バレンタインに合わせて特別に作られた「バレンタインおにぎり」の発表に立ち会い、新感覚のバレンタインおにぎりを絶賛した。

バレンタインおにぎりはバレンタイン時期に合わせて発表される、新感覚のおにぎり。色や形に「映える」「可愛い」のコンセプトを盛り込み、スイーツを連想させる味つけが行われる。本間は「毎年、バレンタインおにぎりを紹介させてもらっていますが、今年は洋風おにぎりと聞いて期待してきました」と発表前から期待を寄せ、目の前でおにぎりの具材に使う生ハムのカットが行われると、そのド派手なパフォーマンスに感嘆の声を上げる。

イベントには2月12日から14日までこのバレンタインおにぎりを販売するONI&Co代表取締役の川原田美雪氏、ONI&Co 事業責任者の長瀬功一氏、株式会社HAMONS 代表取締役/生ハム侍の菅野亮介氏も登壇。菅野氏が生ハムのカットを壇上で生披露した。

まるでおにぎりに花を添えたような美しいデザインの生ハム入りバレンタインおにぎりを試食した本間は「お米のおいしさとトマト、バジル、チーズが全部合わさっていて、新しい感覚のおにぎりだと思いました。噛めば噛むほど生ハムの食感、バジルの香りが抜けていくのがいいなと思いました」とその洋風おにぎりの味に太鼓判を押した。

本間は新潟県村上市の特産品を使ったコラボおにぎり発表にもおにぎり神谷・にぎりびと、フードプロデューサー、新潟県村上市おにぎりレシピ監修者の神谷よしえ氏と登壇。村上市の鮭を手に登壇して注目を集めた。

イベントではやはりこの日登壇した餅田コシヒカリが「南魚沼市交流大使」に任命され、新潟県南魚沼市市長の林茂男氏から「南魚沼市交流大使」の委嘱状を進呈される一幕があった。餅田は「こういった大使に任命していただくのは初めて。コシヒカリの有名な南魚沼市にこういった大使に任命していただき光栄です。精一杯頑張ります」と意気込みを述べた。林氏も「人生の節目節目でうちのお米が食べれるよう、頑張ってほしい」と声をかけた。

またおにぎり協会より SNSで“世界一のおにぎり”として話題を集めているおにぎり太郎氏にこれまでの功績評価と、国内外へおにぎりの魅力を届ける発信力を評価した感謝状の贈呈が行われた。「伊達鶏の会」の紹介コーナーでは伊達なふるさと大使の長沢裕、伊達鶏の会、伊達物産株式会社 代表取締役社長の清水建志氏も登壇し、伊達鶏のおいしさをアピールしていた。(了)

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