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『未来のムスコ』遠藤久美子、古舘佑太郎の出演が決定!
2026/1/27 22:57
TBSで毎週火曜よる10時から放送中の、志田未来主演の火曜ドラマ『未来のムスコ』。原作は、『マルモのおきて』(2011年・CX)の脚本などで知られる阿相クミコと、黒麦はぢめによる人気コミック「未来のムスコ~恋人いない歴10年の私に息子が降ってきた!」(集英社「ヤンジャン+」連載)。志田演じる、夢も仕事も崖っぷちのアラサー女性・汐川未来のもとに、“未来のムスコ”だと名乗る男の子・颯太(天野優)が現れたことから始まる、時を超えたラブストーリーだ。恋も仕事も夢も中途半端だったヒロインがある日突然母となり、子育てを通して、誰かと生きること、支え合うことの意味を知り、自分らしく生き直していく姿を描く。
■真(兵頭功海)の母親・矢野礼子役で遠藤久美子が出演! TBS系連続ドラマ出演は約23年ぶり!
矢野礼子(やの・れいこ)を演じる遠藤久美子は、1995年のCМ出演をきっかけに一躍知名度をあげ、以降、バラエティ番組、映画、テレビドラマなど数多くの映像作品で活躍。TBS系の連続ドラマ出演は、2003年放送の愛の劇場『ダンシングライフ』以来、約23年ぶりとなる。
矢野礼子は、未来と同じ劇団に所属する後輩俳優・矢野真(兵頭功海)の母親。未来は、撮影現場で礼子と出会い、真の“ある秘密”を知ることになる。
■未来の兄・汐川哲也役で、古舘佑太郎の出演が決定!
未来の兄・汐川哲也(しおかわ・てつや)を演じるのは、俳優やミュージシャンなど幅広く活躍する古舘佑太郎。10代でロックバンドのボーカルとしてデビュー。その後、映画やドラマに出演し俳優としてもキャリアを重ねている。
古舘が演じる哲也は、定職には就かず、母・汐川直美(神野三鈴)と実家で暮らしている。直美にとっては未来に加えもう一つの心配の種だが、兄として東京で奮闘する妹・未来のことを気に掛ける優しさを持つ人物だ。
人生に行き詰まったヒロインが、未来から来た息子と出会うことで始まる時を超えたラブストーリー! 火曜ドラマ『未来のムスコ』の第4話は、2月3日(火)よる10時放送。お楽しみに。
また、第1話~第3話は民放公式テレビ配信サービス「TVer」と「TBS FREE」、動画配信サービス「U-NEXT」で見逃し配信中。『未来のムスコ』を配信でもお楽しみいただきたい。
■第4話あらすじ
颯太(天野優)を自分の子どもではないかと疑い、未来(志田未来)を問い詰める将生(塩野瑛久)。
未来からきっぱり否定されるも、将生は颯太の保育園を訪ねて様子をうかがうなど、未来と颯太のことが気になって仕方がない。
その背景には、5年前の“ある夜”が関係しているようで・・・。
新米ママとしての生活もままならず、気づけば手一杯になっていく未来。
そんな中、未来は呉服屋の花嫁衣装の広告で新郎役を務めることになった真(兵頭功海)から、新婦役のモデルを引き受けてほしいと相談され、挑戦してみることに。
しかし迎えた撮影当日、未来に思わぬトラブルが降りかかる――。
◆火曜ドラマ『未来のムスコ』
毎週火曜よる10:00~10:57
(c)TBSスパークル/TBS

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