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『冬のなんかさ、春のなんかね』遠距離ってそんなに難しいのかな‥

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2026/1/28 06:02

毎週水曜よる10時放送の日本テレビ系水曜ドラマ「冬のなんかさ、春のなんかね」。

本作は、杉咲花演じる主人公・土田文菜(あやな)がこれまでに経験してきたさまざまな別れや叶わなかった恋などから、人を好きになることにどこか怖れを抱いていて、「大切な人とはつきあわないほうがいいのではないか?」「そもそも恋愛とはなんなのか?」などと逡巡しながらも前に進んでいくドラマ。本日よる10時に第3話が放送される。
 
クリスマスをゆきおと過ごした文菜は、年末に高校まで過ごした富山に帰省。弟の拓也(林裕太)が出迎える。夜、⽂菜はかつての⾼校の友⼈たちが集まるプチ同窓会に参加する。そこに遅れてやってきた元カレの柴咲秀(倉悠貴)。久々に再会した柴咲は相変わらず魅力的だ。二次会のカラオケでは、2人が別れた理由で盛り上がる。文菜が東京の大学に進学することが決まり、柴咲が遠距離にビビったことで、2人は試しもせずに別れてしまったのだ。
10年ぶりの再会で、柴咲のその時の⼼境をはじめて知る⽂菜。現在はお互いに恋⼈がいる。柴咲の交際は順調そうだ。翌⽇、⾬の中、⽗の墓参りをしていると、昨⽇会ったばかりの柴咲から電話が来て「明⽇ちょっと会えないかな?」と⾔われる。
柴咲は転勤で、早ければ春に東京へ引っ越すことになりそうなのだが、今の恋⼈・咲(さき)から「遠距離、無理かも」と⾔われたらしい。

「遠距離って難しいのかな」と話す柴咲。今の⾃分の恋愛について考える⽂菜。柴咲との再会は、ゆきお、⼭⽥、⼩太郎との「距離」について⾒つめ直すきっかけになるのだろうか…。本⽇放送の第3話をお楽しみに。

現在、TVer では全話の⾒逃し配信中。ぜひご覧ください。
第3話のあらすじ・予告映像はこちらから
https://www.ntv.co.jp/fuyunonankasa/story/

◆水曜ドラマ「冬のなんかさ、春のなんかね」
毎週水曜よる10時放送
番組公式ハッシュタグ #冬のさ春のね
(C)NTV

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