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山里亮太、妻・蒼井優直伝の長ゼリフ暗記法を実践「六本木から新宿まで…」

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2026/1/29 12:24

お笑いコンビ・南海キャンディーズの山里亮太が、28日放送のTBSラジオ『山里亮太の不毛な議論』(水曜25時)に出演。妻で女優の蒼井優から「長いセリフの覚え方」を伝授されたエピソードを明かした。

山里は番組で、「WAONさんって、僕の奥さんね。『WAONさん、すごい長いセリフなんだけど、どうやって覚えたらいいの?』って」と切り出し、蒼井に相談した際のやり取りを回想した。六本木で2人きりの時間を過ごしていた時、「いや、分かんないけど…自分がやる方法だったら、止まって本を読んでると覚えられないから、とにかく歩くよ」と助言を受けたという。

そのアドバイスを受け、山里は「この後、新宿で稽古でしょ?」と言われたことをきっかけに、「じゃあ、こっから稽古場までずっとブツブツ言いながら歩いてったら覚えるよ」と促され、そのまま六本木から新宿まで約1時間半歩き通したという。

「本当、覚えんのね、あれ」と驚きを語り、「歩いてて、時々止まって携帯のメモで確認して『よし』って。赤坂のあたりでは、まだ立ち止まりながら確認してたけど、四谷に着く頃には3/4ぐらい言えるようになってて、新宿着いた頃にはもう言えた」と振り返った。

「すげぇなぁと思って、これ。それに味をしめてさ、今、覚えられないものがあったらすぐ歩いてる」とも語り、以来「ブツブツ言いながら歩く」スタイルが習慣になっていると明かした。声に出して練習するうち、周囲の視線を感じる場面もあったといい、「オンになってバーって言いながら歩いてた時、すれ違った人の顔を見た時に、『あ、これが俺たちが昔見てた街の名物おじさんだ』と思って(笑)」と笑いを誘った。

さらに、「なんだろう、すごい不思議なことを喋りながら歩いてるこの人っていうの、あったじゃない。今、それになってると思いながら(笑)」と語り、自身の姿を客観的におもしろがっていた。

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