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『冬のなんかさ、春のなんかね』久保史緒里が乃木坂46卒業後、初ドラマ&民放GP帯ドラマ初出演

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2026/1/29 18:00

毎週水曜よる10時から放送の日本テレビ系水曜ドラマ「冬のなんかさ、春のなんかね」。

本作は、杉咲花演じる主人公・土田文菜(あやな)がこれまでに経験してきたさまざまな別れや叶わなかった恋などから、人を好きになることにどこか怖れを抱いていて、「大切な人とはつきあわないほうがいいのではないか?」「そもそも恋愛とはなんなのか?」などと逡巡しながらも前に進んでいくドラマ。

文菜のまわりには現在の彼氏・ゆきお(成田凌)、文菜に片想いする元バイト先の先輩・小太郎(岡山天音)、ゆきおには話せないことも話せる先輩の小説家・山田線(内堀太郎)が登場。そして、文菜の高校時代の元彼・柴咲(倉悠貴)との過去の恋愛も明らかに。過去の恋愛を含め、文菜の恋愛観をリアルに浮き彫りにする描写に「このドラマは生活を覗き見るよう」「ながら見できないドラマ」とネットでは話題に。

「普段着の恋の物語」という日常の延長線上のような本ドラマに、久保史緒里が出演することが発表された。久保は、2025年11月に乃木坂46を卒業。グループ卒業後初のドラマ出演となり、民放GP帯ドラマ初出演となる。
乃木坂46在籍時も、大河ドラマ「どうする家康」、朝ドラ「あんぱん」と活動の幅を広げ、2月6日公開予定の映画『ほどなく、お別れです』にも出演。グループ卒業後、俳優として輝く久保の姿に注目だ。今回の出演にあたり久保は「脚本を読みながら、会話のなかにやさしい温度を感じました。日常に存在する、気がつく人もいれば、気がつかない人もいる。思う人もいれば、思わない人もいる。そんな言葉や行動のひとつひとつに、ときめきました。今泉監督からいただく繊細な言葉のなかにある余白のような海を紗枝としてどう泳ぐかを考えながらの撮影は大変ぜいたくな時間です」。物語の後半から出演し、主人公「土田文菜の日常」にどのように関わるのか?注目の役柄は追って発表される。

TVerでは全話無料見逃し配信中。(https://tver.jp/series/srekizxkmk
第4話のあらすじは番組公式ホームページ内(https://www.ntv.co.jp/fuyunonankasa/)にて公開中。

■久保 史緒里 コメント

紗枝役を務めます久保史緒里です。
脚本を読みながら、会話のなかにやさしい温度を感じました。
日常に存在する、気がつく人もいれば、気がつかない人もいる。思う人もいれば、思わない人もいる。そんな言葉や行動のひとつひとつに、ときめきました。
今泉監督からいただく繊細な言葉のなかにある余白のような海を紗枝としてどう泳ぐかを考えながらの撮影は大変ぜいたくな時間です。
初めてご一緒させていただいた杉咲花さんの凛とした柔らかい空気感は、春の日差しのようで、どきどきした心もまるっと包み込んでいただきました。
一視聴者としても、ずっと見ていたい会話と空気感を楽しみたいと思います。

◆「冬のなんかさ、春のなんかね」
毎週水曜よる10時から放送
番組公式ハッシュタグ #冬のさ春のね
(C)NTV

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