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伊集院光、若手時代の『オールナイトニッポン』衝撃のギャラを暴露「全員8千円だった」

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2026/1/29 17:23

お笑いタレントの伊集院光が、28日放送の中京テレビ(日本テレビ系)『人間研究所~かわいいホモサピ大集合!!~』(水曜23時59分)に擬人化キャラクター「ヒカル」として出演。若手時代にパーソナリティを務めた長寿ラジオ番組『オールナイトニッポン』(ニッポン放送)の意外なギャラ事情について明かした。

番組では、伊集院の「ヒカル」ほか秋山竜次(リュウ)、ラランド・サーヤ、さや香・新山などとともに、『三四郎のオールナイトニッポン0(ZERO)』を担当する三四郎(小宮浩信、相田周二)をゲストに「ラジオスター族の生態を徹底研究」をテーマにトークを展開。

ヒカルが「俺、興味津々なんだけどさ。ウチの飼い主(=伊集院)さ、イベントもグッズもやってねぇんだよ」と切り出すと、リュウが「やってないのか」と返し、サーヤが「どうして?」と尋ねる流れに。小宮が「飼い主さんぐらいになると、お金ってアップしてくんですかね?」と話を振ると、伊集院はラジオ界の“定額性”に触れた。

「オールナイトニッポンって全部ほぼギャラ一緒らしいよ」とヒカルが明かすと、出演者たちは「へぇ」と感嘆。ヒカルはさらに「これは噂だけど、誰がやっても。特にウチの飼い主はすごい若い頃にオールナイトニッポンの3時からをやってて。8千円ぐらいだったの」と明かし、小宮が「8千円?」と驚いた。ヒカルは「文句じゃないけど、もっと上の人は…って言ったら、その時全員8千円だったの」とニッポン放送の懐事情を語っていた。

ヒカル(伊集院)は、1988年10月から1990年9月までの約2年間『オールナイトニッポン』にレギュラー出演していた。

「ギャラはTBSの方がいい」とヒカルが続けると、リュウが「じゃあ、イベントやった方がいいんじゃないの?」とすすめ、ヒカルは「だから、飼い主にもそろそろ考えろって言ってみる(笑)」とコメントし笑いを誘った。

小宮は「情緒ヤバイな、おい(笑)。客席と会場費がトントンになっちゃうから、プラスアルファだとグッズですよね。グッズ代が僕に入ってくるっていうシステムですよね」とリアルな裏話を交えて語り、新山が「全部言うやん。全部ちゃんと言います?お金の流れ」とツッコんだ。

相田も「ラジオ自体は本当に安いです。新山の『ギャラはオムライス』で笑ってましたけど、僕らもオムライスぐらいの」と本音を述べ、サーヤが「安いの?」と驚く場面も。小宮が「はい、安いです。ニッポン放送、死ぬほどお金ないから」と続けると、スタジオは笑いに包まれた。

小宮は「まえは1時~3時でやってたんで、そこから3時~5時に落ちたみたいな感じなんですよ」と事実を明らかに。これにヒカルが「オールナイトニッポンは3時~5時で有望な若者が始めて。こいつ面白いから1時~3時になるっていう、出世してるもんじゃないの?」と尋ねると、小宮は「だから僕らも1回出世したんですよ。そしたら霜降り明星が3時~5時に入って、2年ぐらいで、霜降り明星が1~3時になって、僕らが3時~5時になって」と明かすと「こんなわかりやすい下剋上ってあります?」とぶっちゃけて笑わせた。

さらに小宮は「だからもうちょっと頑張って、霜降りじゃない曜日もあるんで、そこのどこかにまた1部になれればいいなって」と告白。すると、ヒカルが「誰が狙い目?誰ならいけそう?」と畳みかける。すると、小宮は「まあ、ナインティナインさんとか、もういいでしょう」と覚悟を決めて大物狩りを宣言していた。

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