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『パンダより恋が苦手な私たち』第4話の見どころ

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2026/1/30 12:00

明日よる9時、上白石萌歌と生田斗真がW主演を務める日本テレビ系土曜ドラマ『パンダより恋が苦手な私たち』第4話が放送されます。あわせて、放送に先駆けて、第4話の見どころを切り取った場面写真が本日公開された。

本作は仕事・恋愛・人間関係など、現代人が抱える悩みを“動物の求愛行動” から解き明かし、幸せになるヒントを描く―
笑って、泣けて、ちょっとためになる新感覚アカデミック・ラブコメディです。

今回、描かれる悩みのテーマは、「自分らしさとは何か?」。
仕事の現場で求められる“正解”と、本当は譲れない“自分の表現”。
さらに、恋愛は本当に必要なのか、今は仕事に全力を注ぐ生き方もあるのではないか――
第4話では、そんな価値観の揺らぎに、登場人物たちそれぞれの立場から向き合っていく。

仕事も恋もどん底の編集者・一葉(上白石萌歌)は、鬼の編集長・藤崎(小雪)からのムチャぶりや、毒舌カリスマモデル・灰沢アリア(シシド・カフカ)のゴーストライターとしての重責に追われる中で、「自分は何のためにこの仕事をしているのか」と立ち止まってしまう。

一方、カメラマンの橘環希(仁村紗和)は、女性であることを理由に仕事の幅を制限されながらも、恋愛よりもまず“仕事にすべてを注ぎたい”という思いを抱え、一人の表現者としてどう生きるのかという壁に直面。先輩カメラマン・山下翔(野村周平)の存在をきっかけに、自分が本当に進みたい道を見つめ直していく。

そんな中、一葉が担当する恋愛相談コラムに寄せられた「なぜかタイプではない相手にばかり言い寄られてしまう」という悩み。
この問いに対し、生田斗真演じる動物学者・椎堂司が示すヒントは、まさかの“ハリネズミ”の求愛ダンス――。

恋愛や仕事に悩んだ時、実は多くの人がぶつかっているのは「自分らしく生きるとは何か」という問い。
第4話では、登場人物たちの葛藤を通して現代を生きる私たち自身の姿が重なっていく。
世代や経験を問わず、誰もが一度は立ち止まって考えてしまう“生き方”に、そっとヒントを差し出してくれる『パンダより恋が苦手な私たち』。
第4話は明日よる9時放送。

(C)NTV

■第4話あらすじ
「最近、時々考えるようになった。人間の恋愛について。君のせいだな」――。仕事も恋もどん底の編集者・柴田一葉(上白石萌歌)は、イケメンだけど変人動物学者の椎堂司(生田斗真)に見つめられて心臓バクバク!もしかして私…恋してる!?冴えない自分とイケメン准教授が釣り合うわけがないと思いつつも、司のことばかり考えてしまう一葉。先輩編集者・紺野幸子(宮澤エマ)と友人のカメラマン・橘環希(仁村紗和)の前でもニヤニヤしっぱなしで…。
一方の橘は「この世から、恋愛なんて滅亡しろ!」とご機嫌ナナメ。先輩カメラマン・山下翔(野村周平)から告白された橘は、尊敬する山下が仕事に恋愛感情を持ち込んできたことが許せないのだ。女としてじゃなく、一人のカメラマンとして見てほしいのに、上司からも女というだけで仕事を制限され、回ってくる仕事は物撮りや風景ばかり。橘のフラストレーションは爆発寸前で…。そんな恋愛不要論者の橘とは対照的に、紺野はマッチングアプリで知り合った和菓子職人と付き合うことになり、「久々に恋愛してみて、その素晴らしさがつくづく分かったわ」と恋愛にどっぷり。恋愛って必要?それとも不要?2人に挟まれた一葉は分からなくなってしまう…。
そんな中、毒舌カリスマモデル・灰沢アリア(シシド・カフカ)のゴーストライターとして恋愛相談コラムを書く一葉に、婚活中の20代女性から悩み相談が。『真面目で落ち着いた人がタイプなのになぜかチャラ男にばっかり言い寄られます。ちゃんとタイプの男性に好かれるようにするにはどうすればいいの?』。一葉はアリアに意見を求めるものの、話の流れでアリアの全盛期に触れると、アリアは突然、不機嫌になって無言になり…。気になる一葉は、アリアがモデルの仕事をしない理由をマネージャー・宮田真悟(柄本時生)に聞いてみるが、うまくはぐらかされてしまう…。
アリアに話を聞きそびれてコラムが進まない一葉に、鬼の編集長・藤崎美玲(小雪)がまたもムチャぶり!まったく興味のない山登りの企画を押し付けられた一葉は途方に暮れて――。
自分らしさって何だろう?自己表現ってどうすればいいの?その答えは……ハリネズミのダンスに学べ!

◆『パンダより恋が苦手な私たち』
2026年1月期土曜ドラマ
毎週土曜よる9時から放送
第4話:2026年1月31日(土)
(C)NTV

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