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岡村隆史「吉本、変わってしもうたな」ミキ昴生の“岡-1欠席”に嘆き「先輩のラジオ断るってどういうこと?」

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2026/1/30 12:56

お笑いコンビ・ナインティナインの岡村隆史が、29日放送のニッポン放送『ナインティナインのオールナイトニッポン』(木曜25時)に出演。昨年末に同番組で行われた恒例イベント「岡-1グランプリ」にお笑いコンビ・ミキの昴生が電話出演のみで実際に来なかったことを惜しんだ。

番組では、リスナーメールをきっかけに話題は広がった。メールでは、昴生が別のラジオ番組で「自分がいなかったせいで、今までで一番地獄みたいな空気になった」と語っていたという。これに相方の矢部浩之が「離れてたとしても聞いてる人は関係ないからね。声だけやし、昴生が省エネしてたんちゃうか」とドライに返すと、岡村は「吉本もね、変わってきたなと思うんですけど、先輩のラジオ断るってどういうことなの? そんな会社やったか。家族やろ」と嘆いた。

すかさず矢部が「家族ではないと思うね」と冷静にツッコむと、岡村は笑いを混ぜながらも力を込めた。「俺なんかは絶対そんなことないわ。先輩からラジオ出てくれって言われたら ‘単独ライブです’ なんて口答えはせえへんよ」と語り、後輩たちの姿勢に首をかしげた。

岡村はなおも、昴生がツアーの合間だった点に触れ「初日ならまだ分かる。でももう出来上がってるやろ。しかも兄弟でどこでも合わせられるやん」と納得がいかない様子。「いつ頃から先輩のラジオ断る、(メッセンジャー)黒田みたいに電話しても出えへん、そんな吉本になってしまったんやろ」と率直に嘆いた。

最後には「俺なんか吉本ってそういうとこやと思って入ってきてるし、先輩にご飯連れてってもらったときすごく嬉しかった。さんまさんに“出てほしいねん”って言われたら、絶対断れへんと思う」と語り、先輩後輩の絆への思いを改めてにじませた。矢部は「東京だったら来てくれてたんやろうけど、やっぱ距離やな」と現実的にまとめ、スタジオにはどこか寂しげな笑いが残った。

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