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GACKT、米入国審査での“疑惑の拳”経験明かす「美意識の話じゃない。ただの悲しい過去の経験だ」

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2026/1/30 18:56

ミュージシャンのGACKTが30日、自身のXを更新。自身が指先をきれいに整えるようになったきっかけを明かした。

きっかけとなったのは、過去にアメリカで受けた入国審査での度重なる“質問攻め”だったという。GACKTは「手が美しいと思う『50代男性俳優』ランキング!2位『竹野内豊』を抑えた1位は?」との見出しが付けられた記事を引用し、自身が1位に選ばれたことに触れた。

その上で「確かに、ボクは指先を綺麗にしている。それは食事の時、相手がボクの手元にどうしても目が行くからだ。清潔感を出したいわけじゃない。日常的にボロボロの拳を晒しているから、せめて爪だけは整えておこう、それだけの配慮だ」と指先へのこだわりを説明した。

続けて投稿では「こうなったきっかけは、昔アメリカに行った時のこと」と切り出し、入国審査でのエピソードに言及した。 職業を聞かれ「ミュージシャン」だと答えるたび、審査官からは決まって「そんなわけない。ミュージシャンはそんな拳をしていない」と疑いの目を向けられたという。 日常的にトレーニングなどで鍛えられた“ボロボロの拳”が、音楽活動とは結びつかないと判断された形で、GACKTは「何度も同じやり取りをした。別室に連れて行かれたこともある」と、やりとりを振り返った。

こうした経験が積み重なった結果、GACKTの中で「せめて爪だけは整えておこう」という意識が強く根付いた。 「それ以来、爪だけは綺麗にしておこうと決めた。美意識の話じゃない。ただの悲しい過去の経験だ」と記し、いまや“美しい手元”としてランキング1位にまでなった指先の裏側に、本人にとっては苦い記憶があることを打ち明けた。

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