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飯島寛騎「ダークヒーロー役に挑戦したいです」

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2026/2/1 11:13

『仮面ライダーエグゼイド』の主人公役で注目となった俳優の飯島寛騎が31日、都内で『2026年4月始まり卓上カレンダー』(ハゴロモ)の発売記念イベントを開催した。

出来上がったカレンダーを手にした飯島は「自分の生活感だったり、ラフ感を普段の自分の好きなものを撮影するのがテーマで、20代最後のカレンダーになるので、それを残したいなと思って。今回こういう撮影をしました」と語った。カレンダーのサイズにもこだわりがあるそうで「例えばデスクであったりとかお手洗いとかコンパクトなサイズなので、やっぱ大きいと僕的にちょっと景観を邪魔してしまうかなと思ったので、自分がもし置くならということで、やはりこのくらいのサイズ感で邪魔にならない程度で、ぜひ使ってもらえたらなって思います」と呼びかけた。

お気に入りには12月のアメカジファッションのカットを挙げ「普段こういうアメカジを着てないんですけど、やっぱ昔からこういうファッションが好きなので、ちょっと久しぶりに、今までの自分の歴史をたどってファッションの歴史をちょっと入れたいなと思って、今回これをお気にいりにさせていただきました」と紹介。

20代最後の年になったが「上京してきまして10年が経つんですけど、意外と20代が早かったなっていうのが印象的ですね。そういった面で言うと20代はいろんな自分の今まで知らないことを挑戦できたのかなと思います。別に悔いはないんですけど、残り半年ぐらい20代があるので、後悔しない20代ライフを送りたいなというのが目標としてはあります」と語った。

30代の目標については「健康第一です。体資本なんで、30代に差し掛かってきて、ちょっと体力の衰えだったりとか、肌をちゃんとケアしないとコンディションが良くなんない年齢は感じてきてるので、これからも今の状態をずっとキープして、悪いところは直すという、食事だったりとか、それこそ運動も最近は心がけているので、本当に健康的な生活をして、ちゃんとお仕事に取り組むというのが30代としての目標はあります。俳優以外にもいろんな表現に触れさせてもらって、自分の知らないところが全然まだまだあると思うので、表現の飯島寛騎として、いろんな30代の顔を見せれたらなって思います」と語った。

今後やってみたい役について聞いてみると「最初はヒーロースタートで、印象的な好青年なキャラクターとかもたくさんやらせていただいたので、ダークヒーローな役とかやってみたいなっていうのはあります。あと30代になるので、大人の恋愛作品とも巡り合わせたらいいなっていう自分の希望としてはあります」とアピールした。

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