ニュース
さんま、又吉直樹の新作小説映像化オファーに「大きなシャレで言っただけ」
2026/2/1 18:25
タレント明石家さんまが、1月31日放送のMBSラジオ『ヤングタウン土曜日』(土曜22時)に出演。ピース又吉直樹の新作小説『生きとるわ』の発表会見について語った。
リスナーからのメールで、「今週水曜日にピース又吉さんが新作小説『生きとるわ』を発表されました。又吉さんはその記者会見で、『『火花』から10年、その10年前には絶対に書けなかったものが書けていると思います』とおっしゃっていました」と読み上げられると、「『映像化するならさんまさんにお願いしたい。さんまさんからも『火花』の時にすでに逆オファーはいただいています。主人公は30代後半の男性だけど、小説と映像が違っても面白いと思うので、是非さんまさんにお願いしたい』とラブコールも送っていました」と伝えた。
これに対し、さんまは笑いながら「又吉は、大きなシャレで言っただけですから」と返した。「だって、30代の役、俺って(笑)あえいでんねやろ、お笑いで成功しようかどうかって」と語り、スタジオを笑わせた。
続けて「その役をさんまにって、すごい残酷な映像になる。70代であえいで、『売れなアカンぞ』って(笑)」と自虐も交えた冗談を飛ばした。さらにさんまは「大昔にね、『火花』アイツが書いて、『あ、これ映画化すんやったら俺やるで』って言うて、『すみません、20代の若手の役なんですけど』って(笑)」と過去のエピソードも披露した。
さらに、「ちょうど10年、年取ったっていう(笑)」「俺は70歳のバレリーナの役目指して。又吉にその本書いてもらおう」と笑いを誘い、スタジオは温かい雰囲気に包まれた。
また、さんまは自らのドラマ『誰も知らない明石家さんま』(日本テレビ)に言及し、「又吉はずっとあれやからね。俺の『誰も知らない明石家さんま』のドラマは、ほとんど又吉ですからね。ずっと書いてくれてるんですけども。最近はちょっとドラマの方の人が書いてはるんですけど」と明かした。
さらに「この間、また又吉に会った時、『また書いてくれ』って言うたら、『分かりました』って言うてくれて。なんか忙しいみたいで」と話し、長年の信頼関係をのぞかせた。
【番組告知】
さんま、工藤静香さんからのプレゼント。弓桁は自販で○○を買う。井上は弓桁にねぇねぇ。井上のおじいちゃんはカブトムシ?井上のモノボケは披露できるか!?#yando #明石家さんま #村上ショージ #櫻井梨央 #弓桁朱琴 #井上春華 #morningmusume26 #ハロプロ #ヤン土 pic.twitter.com/BKbY5GTgbE— ヤングタウン土曜日 (@yando_staff) January 31, 2026

コメントを書く