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ニューヨーク屋敷裕政、ケンコバ結婚でアラフィフ独身芸人たちの心境語る「今田さん…まだ全然結婚したそうやんか」
2026/2/2 11:04
お笑いコンビ・ニューヨークの屋敷裕政が、2月1日に配信されたYouTube番組『ニューヨークのニューラジオ』に出演。ケンドーコバヤシの結婚報道を受け、独身芸人たちの現在の心境について自身の見解を述べた。
屋敷は番組で「なんかでもすげぇなぁ、ケンコバさんがお子さん53で生まれるんだ」と感嘆し、相方・嶋佐和也が「本当だね」とうなずくと、「お前もあと13年ぐらい行けるってことよ、だから」と笑いを交えて話を続けた。「別に遅くてもいいわけやん、子供なんて」と、年齢による焦りを感じさせない発言をしている。
会話は次第に、今田耕司やチュートリアル徳井義実、ピース又吉直樹、フットボールアワー岩尾望といった“アラフィフ独身芸人”たちの話題に移る。嶋佐が「今田さん…は、まだか。徳井さんとか、又吉さんとかか。その世代で言ったら。岩尾さんとかか」と挙げると、屋敷は「どんどん減ってるね」と応じ、「徳井さんとかすごいな」と語気を強めた。
トークの中で屋敷は、芸人たちの結婚観に対しても思いを巡らせていた。「今田さんとかさ…まだ全然結婚したそうやんか」と切り出し、「志村けんさんの本とか読んだ時にさ、亡くなった後に、60とかぐらいの時に書いた本でさ、『余裕でまだ結婚したいし、もうすぐできる気がする』みたいな雰囲気のこと書いとった気する」と語る。人生経験を重ねてもなお、結婚への意欲を失わない芸人たちの姿に驚かされたという。
さらに屋敷は「言ったらさ、あれぐらいの年の大金持ちの人ってさ、もう達観してさ、1人でいく覚悟を決めとるって勝手に思っとったやんか。全然そんなことないな」と語り、「まだまだ婚活っていうか、『もうすぐできるはず』みたいなテンションやろな。そのまま多分亡くなったぞ、志村けんさん」と続けた。
嶋佐も「そのテンションでな。だって最後の最後の方まで飲み歩いて。西麻布とかよくね、行ってらっしゃったんでしょ?」と相づちを打ち、屋敷は「でもそれって芸人としてカッコイイし、『もう結婚とかじゃないぜ、俺は』となってるって思うやんか。でも多分、そんなことないねん」と言葉を重ねていた。

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