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『オモウマい店』全力で闘うヨッシャ―うどん 出会い旅立ち編
2026/2/3 07:00
日本全国には私たちの想像をはるかに超える“びっくりなお店”がたくさん!
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明日を生きる勇気と元気がもらえます!

第202回でご紹介するオモウマい店
オモウマい店①全力で闘う ヨッシャーうどん店主
■宮崎県宮崎市
番組でも定期的に密着してきた、宮崎・宮崎市にある「百姓うどん」。いつでも全力でうどん作りに挑む店主・岩切さんを筆頭に、多くのアルバイトが「よっしゃーー!」「いらっしゃいませ!」と、威勢の良い声を厨房から店内に響かせる。地元・宮崎の野菜やきのこを使ったうどんが名物で、直径25cmの大きなごぼう天がのる“ごぼう天うどん”(650円)や、“椎茸うどん”(620円)などが人気。さらに、1週間かけて油を切る専用の天かすがのせられた“たぬきうどん”(440円)は、「芸術的にきめ細かい。口触りがよい」とお客さんもその天かすを絶賛する。
油揚げ3枚の“きつねうどん”(540円)や、“山かけうどん”(650円)といったシンプルなメニューから、ごぼう天、昆布、山菜など多くの具材が所狭しと並べられた“特製百姓うどん”(800円)までバリエーションも豊富で、10人前の“ごぼう天うどん 将軍盛”(3,440円)のようなデカ盛りも。また、夏季限定のかき氷も有名で、中でも高さ約80cmに及ぶ“レインボータワーかき氷”(990円)は、家族連れや団体客に喜ばれる一品となっている。

2025年秋、番組は久々にお店に密着。夏はかなり忙しく、臨時の駐車場を100台用意したほど盛況だったという。店主も営業中はかき氷作りに手いっぱいになることもあったが、元医者の経歴を持つアルバイト・春一郎さんが、うどん作りから仕込み、製麺に至るまでを担うように。また、「やる気で採用した」という店主に負けず劣らずの気合を見せる女性や、夏の1番忙しいときに手伝いを名乗り出てくれた年配の男性が新たに加入。テレビでお店を知って加入したアルバイトたちも健在で、厨房はさらに活気が増した様子。だが、店主が惜しみなくうどん作りの技術を伝授していた春一郎さんが、お店を辞めることに。店主も驚きを隠せなかったその理由とは――。
「来るもの拒まず、去る者を追わず。それが俺の流儀やから」と語る、店主の新しい出会いと別れに密着する。
◆「ヒューマングルメンタリー オモウマい店」
中京テレビ・日本テレビ系 2月3日(火)19:00~19:54
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