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鈴木福&ミャクミャクが「サイバーセキュリティ」の重要性を呼びかける
2026/2/3 11:22
内閣官房 国家サイバー統括室(以下、NCO)が、2026年2月1日(日)~3月18日(水)までを「サイバーセキュリティ月間」として、サイバーセキュリティに関する普及啓発活動を集中的に実施する。実施スタートに合わせて、2月2日(月)に「サイバーセキュリティ月間2026キックオフイベント」を開催した。
冒頭、内閣官房国家サイバー統括室(NCO)統括官 木村公彦から、近年のサイバーリスクについて「企業・団体等におけるランサムウェアの被害報告件数は引き続き高い水準にあり、フィッシングによる不正送金の被害も急増しています。その中で政府は『サイバー対処能力強化法・整備法』の成立、サイバーセキュリティの体制強化、新たなサイバーセキュリティ戦略を策定するなど、様々なサイバーセキュリティ施策を一体的に推進しています。同時に、2月1日から始まるサイバーセキュリティ月間という普及啓発活動にも、産官学民が連携して取り組んでいます」と述べ、一人ひとりがサイバーセキュリティを自分ごととして捉え、基本的な対策を徹底していただくことが重要だと説明した。その後、高市内閣総理大臣のサイバーセキュリティ月間開始にあたってのビデオメッセージを紹介した。

その後、鈴木福がトークセッションに登場し、SNSで気を付けていることはという質問には「SNSのDMをいただくことが多いが、怪しいDMが来ることもあるので、その時は気をつけている」と語った。ミャクミャクが登場したサイバーセキュリティに関するクイズでは、ミャクミャクが応援するなか、鈴木福は3問中全問正解。「普及啓発協力キャラクターとして勉強した内容がしっかり生きて良かった」など、感想を交えたトークを展開。イベントの最後では、鈴木福から「サイバーセキュリティは日常に潜む、身近にあるものだと思う。クイズなどでも対策を学べるので目を向けていただきたい。サイバーセキュリティ月間にかかわらず、このイベントをきっかけに、日常でも習慣化して気をつけていただければと思います」と呼びかけた。
政府では、毎年2月1日から3月18日を「サイバーセキュリティ月間」と定め、内閣官房国家サイバー統括室(NCO)を中心に、産官学民が連携して、サイバーセキュリティに関する取組を集中的に行っている。


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