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『冬のなんかさ、春のなんかね』今夜第4話放送「小説を書くということ」

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2026/2/4 06:00

毎週水曜よる10時から放送の日本テレビ系水曜ドラマ「冬のなんかさ、春のなんかね」。

本作は、杉咲花演じる主人公・土田文菜(あやな)がこれまでに経験してきたさまざまな別れや叶わなかった恋などから、人を好きになることにどこか怖れを抱いていて、「大切な人とはつきあわないほうがいいのではないか?」「そもそも恋愛とはなんなのか?」などと逡巡しながらも前に進んでいくドラマ。今日4日(水)に第4話が放送される。

第3話で富山に帰郷し、高校時代につきあっていた柴咲秀(倉悠貴)と再会した文菜。今夜放送の4話では、大学時代に文菜に小説を書くことを薦めた小林二胡(栁俊太郎)との再会が描かれる。

(C)NTV

1月。土田文菜の新作小説『生活1・2・3』のトークイベント&サイン会場。トーク中の文菜を後方から見つめる一人の男性がいる。売れっ子小説家の小林二胡(にこ)だ。彼は文菜の元カレで、文菜に小説を書くきっかけを与えた人物だ。久々に再会し、二胡に誘われて軽く飲んだ帰り、本屋に立ち寄った文菜は、二胡の最新刊を手に取る。そう言えば、昔もこんなふうに二胡の小説を探したことがあったな、と思う文菜。

7年前、大学4年の秋。クラスメイトのエンちゃん(野内まる)に誘われてクラブに遊びに行った文菜は、大きな音の中で小説を読んでいる二胡を見かけて興味を持つ。「あの人、小説家だよ」とエンちゃんから聞いた文菜は、本屋で二胡の小説が掲載された文芸誌を購入するのだった。

エンちゃんの紹介により、二胡と3人で飲むことになった文菜。二胡から自身の小説の感想を聞かれた文菜は、決してすべてを肯定せず、お世辞など言わず、自分の感想を正直に伝える。そんな文菜の態度が嬉しくて、小説談義で盛り上がる二人。「自分で書こうとは思わないんですか?」「読んでみたいですけどね、文菜さんの小説」と二胡から言われた文菜は、初めての小説を書き始める……

ともに文学を愛し、意気投合して惹かれ合っていた二人はどのようにつきあい、そして、なぜ別れることになってしまったのか? また、さまざまな恋愛や出会いを経た現在の文菜は、二胡の最新作を読んで、どんな感想を持ったのだろうか?
文菜がまっすぐ”好き”と言えたのはいつまでなのか。
それが少しずつ見えてくるかもしれない第4話。お楽しみに。

本作は、TVeにて全話無料見逃し配信中。第4話のあらすじは番組公式ホームページ内(https://www.ntv.co.jp/fuyunonankasa/story)にて公開中。

◆水曜ドラマ「冬のなんかさ、春のなんかね」
毎週水曜よる10時から放送
番組公式ハッシュタグ #冬のさ春のね
(C)NTV

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