ニュース ニュース

太田光、TBSの廊下で遭遇した大物脚本家に「君は僕にとっての丸谷才一さんだ」と感謝され「なんだそれ!」

過去の記事

2026/2/4 11:49

お笑いコンビ爆笑問題の太田光が、3日放送のTBSラジオ『爆笑問題カーボーイ』(火曜25時)に出演。脚本家・三谷幸喜氏との思わぬ再会を語った。

番組で太田は「この前、土曜日にTBS打ち合わせに行ったらさ、三谷氏がいたんだよ」と切り出した。

太田が「廊下で見たんだよ。変なオヤジがいるなと思って。おっと思って後ずさりしてさ、『おい!』って声かけたんだ。そしたら三谷幸喜がさ、俺の顔見てすっとぼけて、何も言わずにそのまま俺の前を通ってトイレ行ったの。おい、ちょっと待て!」と笑いながら語ると、スタジオは大爆笑に包まれた。「なんだそのすっとぼけ方は!」などと笑い交じりに振り返る様子に、相方の田中裕二も笑いながら相づちを打った。

その後、三谷氏は自身のドラマをめぐって「お礼が言いたい」と太田に言ったという。三谷氏は「僕のドラマね、誰にも褒められない」と、フジテレビで昨年放送された『もしもこの世が舞台なら、楽屋はどこにあるのだろう』のことを自虐気味に語ったという。太田は「ざまあみろ!」と茶化したという。

三谷氏は「人づてに聞いたらね、太田君が褒めてくれた」と語ると、太田は「そうだよ。俺は三谷にしちゃあ面白いって言ったよ」と返したという。

三谷氏は、尊敬する脚本家・市川森一さんを引き合いに出し、『寂しいのはお前だけじゃない』(1982年・TBS=主演・西田敏行)の評判が悪かった時に、市川さんの脚本を唯一褒めてくれたのが文芸評論家の丸谷才一さんだったと明かす。そのうえで三谷氏は「君(太田)は僕にとっての丸谷才一さんだ」と語ったという。太田は「なんだそれ、わけわかんないわ」と爆笑していた。

コメントを書く

コメント
名前

※誹謗中傷や名誉毀損、他人に不快感を与える投稿をしないように十分に注意してください

関連記事