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堤真一と當真あみ、最新技術による「時間を巡る体験」に感動!

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2026/2/6 09:48

東京都では、東京におけるナイトタイム観光の活性化に向けて、地域や⺠間事業者等と連携してプロジェクションマッピングを活用した地域の賑わい創出につながる取組を実施している。
その一環として、高輪ゲートウェイエリアプロジェクションマッピング実行委員会は令和8年2月5日(木)〜2月11日(水・祝)までの期間限定で街と一体となった没入体験が楽しめるプロジェクションマッピングイベントとなる「TAKANAWA LIGHT JOURNEY(タカナワ ライト ジャーニー)」を高輪ゲートウェイ駅前「Gateway Park」にて開催する。

本イベントは、TAKANAWA GATEWAY CITY初の試みとして、高輪の過去・現在・そして100年後の未来を光と音、そして噴水との連動で描く立体的なエンターテインメントだ。オープニングイベントには、TAKANAWA GATEWAY CITYのCMに出演する俳優の堤真一と當真あみが登壇し、華やかにイベントの幕開けを飾った。

イベント冒頭、二人は、自動走行モビリティ「iino(イイノ)」に乗り、登場。この「iino」は、同エリアが目指す「多様なモビリティが街を駆け巡る未来」の象徴的な取り組みの一つだ。“100年先の心豊かなくらしのための実験場”というテーマを掲げる、TAKANAWA GATEWAY CITY でのプロジェクションマッピング開催について、當真は「“時間を巡る体験”が実際どんな感じなのか見させていただけるということで、とても楽しみです。常に新しいことにチャレンジしている TAKANAWA GATEWAY CITYの新たな取り組みにワクワクしています」とコメント。街のテーマに合わせて今年挑戦したいことを聞かれた堤は「60歳を過ぎましたが、街が挑戦しているように、自分自身も変化し続けていきたいと思います」と語った。

続く点灯セレモニーでは、お二人の合図とともに、国内初導入となる“ムービングミラー技術”を駆使したダイナミックなプロジェクションマッピングがスタート。メイン作品である『光の記憶航路ーTime Voyage』は、約4分間にわたりGateway Parkの空間全体を圧倒的な光で包み込む。頭上を舞うような光の動きと、躍動する噴水、そしてシーンに沿って移り変わるサウンドが完全にシンクロする。

上映後、本作品の注目ポイントとして「鉄道の時代から、現代の新幹線やリニアモーターカーへの“モビリティの進化”、江戶時代の通行手形から、ICカードで自由にいろんな場所に行ける現代、顔認証などで乗車できるかもしれないという未来など、“チケット概念の変化”を表している」と解説されると、堤は「高輪の過去と未来の表現や、技術の進化に驚きました。最近 ICカードでピッとできるようになったんですけど、私も時代に追いついて顔認証の未来を体験したいと思います」と、未来への挑戦に期待感を膨らませている様子。
當真も「とてもダイナミックで、(自分が)映像の中に入り込んでいくんじゃないかと思いました。高輪の過去と未来を感じる素敵な作品でした」と、笑顔を浮かべた。

最後に、改めて當真は「TAKANAWA GATEWAY CITYに来たことがある方も、ない方もぜひ見にきていただきたいなと思います!実物を目の前で見ると感じるものが全く違ってくるので、ぜひ足を運んでいただきたいです」と、堤は「TAKANAWA GATEWAY CITYは駅前でありながら、雑踏がなく自然が多い場所になっています。とても癒される場所になっているので、ぜひ皆さんもお越しください。僕も必ず家族で来ます!」とコメントし、締めくくった。

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