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スケルトン撮影体験をしたレインボー ジャンボたかお、顔面で暴風を受ける!
2026/2/6 11:20
三井不動産が、ミラノ・コルティナ2026冬季オリンピック競技⼤会開催に合わせて、2月6日(⾦)から2月23日(月)の期間限定で、TEAM JAPAN WINTER FEST『プリントスタジアム presented by 三井不動産(以下、プリントスタジアム)』を、三井不動産が運営する東京ミッドタウン アトリウムにて開催する。
開催に先駆け、開始前日である2月5日(木)に東京ミッドタウン アトリウムにてTEAM JAPAN WINTER FEST『プリントスタジアム presented by 三井不動産』オープニングイベントを実施した。
イベント当日には、フリーアナウンサーの中川安奈を司会に迎え、レインボー、本⽥望結、カーリングチーム「ロコ・ソラーレ」の藤澤五月がゲストとして登場。『プリントスタジアム』内に設置された、冬季オリンピック競技を疑似体験しながらスポーツの劇的瞬間を撮影できる撮影体験施設のデモンストレーションとして、スケルトンの撮影ブースをステージ上で体験した。

『プリントスタジアム』では、全5種目の冬季オリンピック競技を擬似体験しながら、オリンピックを彩る劇的瞬間を撮影することができる。本⽥は「幼い頃からオリンピックの仕事に携わるのが夢だったので、TEAM JAPANのユニフォームを着られる日が来たのがすごく嬉しいです」と語る。また会場を見渡したレインボージャンボたかおは、「オリンピックがある冬は、いつもよりワクワクが違います。このようなブースでどのようなことが体験できるのか、楽しみです!」とコメントし、会場は笑いに包まれた。
『プリントスタジアム』では、スキージャンプ、モーグル、カーリング、スノーボード、スケルトンの全5種目の撮影ブースを用意。その中から特別に、スケルトンの撮影体験のデモンストレーションをステージ上で実施した。体験にはレインボージャンボが参加し、正面から風を浴びながら、臨場感あふれるスケルトンの体験にジャンボは「ちょっと待って!思ったよりすごい。口の中の水分がない!」と⼤きく手を広げ、まるで宙に浮いているかのような動きを見せた。池⽥が「カップルも家族もみんなで楽しめる体験になっている」とコメントし、会場は⼤きな盛り上がりを見せた。

トークセッションでは、ミラノ・コルティナ2026冬季オリンピック競技⼤会の開催にちなみ、本⽥、レインボー、藤澤がスポーツや冬季オリンピックをテーマに熱く語った。今回の冬季オリンピックで挑戦してみたい競技について問われると、本⽥は「カーリングに挑戦してみたいです。過去にカーリング選手役を演じたことがあり、本格的な競技としてのカーリングを実際に体験してみたい」と、自身の経験を交えてコメントした。
続いて、過去に出場したオリンピックで印象に残っていることについて藤澤選手は、「選手村の外に出る機会はほとんどありませんでしたが、会場に行くと一気に熱気を感じ、オリンピックならではの雰囲気を実感しました」と当時を振り返った。さらに、出場する選手に向けては「選手村にはグッズがたくさんありますが、⼤会後半になると売り切れてしまうこともあるので、早めに購入するのがおすすめです」と現役選手ならではの実体験に基づくアドバイスも送った。
さらに、オリンピックを現地で観戦できなくても楽しめる体験をテーマに話が広がると、藤澤選手は「現地に行けなくても、本場の料理を楽しめるスポットがあれば、より臨場感を味わえると思います」とコメント。これに対し、ジャンボは「カーリングのもぐもぐタイムで選手たちが食べているお菓子を集めた『カーリング物産展』があったら面白い」と提案し会場を和ませた。
また池⽥は、「都内を見渡しても、ここまで真っ白なブースはなかなかない。盛れる会場になっている」と、美容好きの視点から会場の魅力を語った。
登壇者それぞれの個性が光るトークを通して、冬季オリンピックへの期待とスポーツの魅力を改めて感じさせるイベントとなった。
カーリングの撮影ブース体験には藤澤、本⽥、MCの中川が参加。カーリングを象徴するスイープの動きを体験しながらの撮影に挑戦した。中でも本⽥は、思わず本気になるほどの白熱したスイープを披露した。



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