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「なんだコイツら」清水ミチコ、『浅ヤン』でナイナイに裏切られた過去を暴露!岡村隆史が釈明「当時のテリー伊藤さんは本当に怖かった」

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2026/2/6 16:58

お笑いコンビ・ナインティナイン(岡村隆史、矢部浩之)が、5日のニッポン放送ラジオ『ナインティナインのオールナイトニッポン』(木曜25時)に出演。ゲストのタレント清水ミチコに過去の共演での裏話を暴露されるシーンがあった。

話題は1990年代初頭の人気テレビ番組『浅草橋ヤング洋品店』(テレビ東京=通称『浅ヤン』)時代へとさかのぼる。清水が「『浅ヤン』時代に裏切られて“なんだコイツ”と思った」と笑いながら明かすと、当時の緊張感と若さゆえのぎこちなさが浮かび上がった。

岡村は「(『浅ヤン』には)途中参加じゃないですか、我々は。立ち上げじゃないので、なじまないまま終わっていってしまった」と口を開く。矢部も「怖かったです」と即答。清水も「なんか芸人さんがみんな怖かったよね」とうなずいた。若手のナインティナインは、ベテランスタッフや出演者の中で身の置き所を探していたという。

番組内では、当時演出していたテリー伊藤の楽曲企画も話題に上る。岡村が「清水ミチコさんと曲出しますよって」と触れると、清水は当時の戸惑いを率直に語った。「私はやっぱ、お笑いの歌をやりたいっていうのがあって。よくあるタレントさんが調子に乗って歌うみたいなやつが嫌だったの」。ナインティナインも同じ違和感を抱いていたという。矢部が「3人ともそこは一致してるんすよ。お笑いやのに、って」と応じた。

清水はそのときの一幕を鮮明に覚えているという。「3人とも嫌なんだから、この次の打ち合わせの時に、ちゃんと言おうよ」‥そう話し合ったはずなのに、会議室に入るとテリー伊藤が「やってくれるよね?」。その瞬間、「はい!」と元気よく返事をしたナインティナインの姿に「なんだよコイツら」と思ったと暴露し、スタジオは笑いに包まれた。

岡村は「当時のテリー伊藤さんは本当に怖かった。面白くないロケやると嫌そうな顔されるし」と明かす。清水も「動物的に怖かった」と同調。矢部は「プライドだけ高く、緊張もしてた」と自己分析した。すると清水は「プライド高いなって思ってた。B級みたいなタレントとはやりたくないのかなと感じた」と語るが、岡村は「全然違う」と即否定していた。

岡村と矢部は「味方がいない、だから交わることもできない。友達がない、知り合いがない」と、当時の孤立感を淡々と振り返った。清水は笑いながらも「ちっとも知らなかった」と応じ、番組は和やかに締めくくられた。

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