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水沢林太郎 23歳の誕生日に1st写真集を発売「主演作を増やしていくのが目標です」
2026/2/8 09:46
俳優の水沢林太郎が7日、都内でファースト写真集『輪 -ワッカ-』(ワニブックス)の発売記念イベントを開催した。
出来上がった写真集を手にした水沢は「僕もそうですが、撮影に関わってくださったすべての皆さんが1つのページ、文章、デザイン、何から何までこだわりを持って作りました。人生初の写真集をまずファンの皆さんにお届けできることが、僕にとってすごくうれしいです」と喜んだ。
タイトルの意味については「『ワッカ』というのは、アイヌ語で『水』という意味がありまして、僕はロゴや文章に自分の何かをかけ合わせたくなる癖がありまして、今回はファースト写真集ということで『水沢林太郎』をどうしても形にしたかったんです。『水沢林太郎』というタイトルもありかなと思いましたけど、少し面白くないなと思って。『ワッカ』は『水』なので、僕の『水沢』に少し掛けて、『輪』は『林太郎』のりんと掛けました。『輪っか』というのは、僕はファンの皆さんのおかげでここにいると思っていますので、ファンの皆さんに恩返しができるという思いで、1つの円という表現の形で『輪 -ワッカ-』と付けさせていただきました」と明かした。
お気に入りを聞いてみると小樽の海で魚を釣っているカットを挙げ「エンジンを止めて釣りをしていたんですけど、何の音もしなくて、雨の音だけ聞こえるような状況で、怖さも面白さも感じながら、人生で初めてお魚を釣りました。自分の楽しんでいるところも出ていますし、何よりこの次のページの構成が好きなんですよ。ページめくると、この魚が唐揚げになっているんですよ。この構成が非常に面白くて、しかもこの唐揚げがとんでもなく美味しいですよ。この2枚セットが僕は好きで、このページがすごくお気に入りです」と笑顔で答えた。

今写真集は水沢の誕生日である2月5日に発売された。イベントではサプライズで誕生日ケーキが登場する場面もあり、そこで23歳の抱負を聞かれた水沢は「現段階でたくさんのお仕事を目の前にしておりまして、デビューした頃からはとても考えられない状況で、年々、立場が変わってきております。その分の面白さと、大きな責任感と、一人の人間としても役者としてもすごく成長できていると感じています」と語り、「今年で芸能界が8年目になりまして、なかなかすごい数字だなと自分でも思いながら、8年もあれば面白いこともつらいこともたくさん味わってきたので、それをさらに面白くするのは自分の力でしかないと思っています。頑張り続けてはいるんですけど、まだまだ頑張ります。なので、期待していただけるとうれしいです」とコメントした。
今後挑戦してみたいことについては「今の僕の役柄の半分以上が学生服を着ている役が多いです。年齢はまだ若いですが、この先、年齢を重ねていろんな魅力が出ていくと思っていますので、学生服の次にステップアップしてスーツを着てみたいですし、アクションだったりホラーだったり、そして着実に主演作を増やしていくっていうのも一個の目標です。より多く映画やドラマに出て、しっかりとお芝居で評価をいただけるような俳優になりたいと思っています。時間はかかるかもしれませんが、そういう意味で期待していてくださいという気持ちが強いです」と意気込んだ。



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