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あわやANN放送できず!?若林正恭、番組スタッフの米国“入国審査トラブル”明かす

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2026/2/8 12:36

お笑いコンビ・オードリーの若林正恭が、7日放送のニッポン放送ラジオ『オードリーのオールナイトニッポン』(土曜25時)に出演。番組スタッフがアメリカ入国時に“怪しまれた”エピソードを語った。

オードリーは現在、カリフォルニア州サンタクララで開催されるNFLスーパーボウルの取材のため渡米中だとし、「アメリカのカリフォルニア州・サンタクララ。だから、スーパーボウルのロケで来てます」と話し始めた。これに相方の春日俊彰が「そうね」と相づちを打ち、2人は滞在先のホテルの部屋から番組を配信していると明かした。

若林が「サンフランシスコってことでいいんだよね」と確認すると、春日は「サンフランシスコ、そうね」と応じ、いつも通りの掛け合いを見せた。現地の雰囲気を伝えながらも、話題は番組スタッフのアメリカ入国時のエピソードへと移った。

「なんかスタッフが、2人で来たの」と若林が切り出すと、春日は「昨日?」と尋ね、若林が「昨日」と応じた。スタッフの2人がサンフランシスコ空港で入国審査を受けた際の状況について、若林は次のように語った。

「英語があんまわかんないから、とにかく『スーパーボウル関連で来たんだ』って言ったんだって」。しかし、彼らはスーパーボウル本番を前に帰国予定だったため、審査官の反応が思わぬ方向に向かったという。

若林は「『スーパーボウルの仕事で来た』っていうのに、見る前に帰るから、『お前ら怪しい。ちょっと来い』って言われたらしいよ(笑)」と説明。春日も「はっはっはっ(笑) 大荷物だしね」と笑いながら応じた。

若林は「そう、そう。大荷物だし、『何をするんだ』っつって(笑)」と状況を振り返り、春日が「危なかったじゃん。このね、レディオが行えない可能性もあったと」と反応した場面も放送された。若林は笑いながらうなずき、「そう、そう」と締めくくった。

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