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有吉弘行「腰がやられた」子供の雪遊びに8時間付き合う

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2026/2/9 13:17

お笑い芸人の有吉弘行が、8日放送のJFN系ラジオ『有吉弘行のSUNDAY NIGHT DREAMER』(日曜20時)に出演。子供の雪遊びに8時間付き合っていたことを明かした。冬らしいエピソードを交えながら、家庭での奮闘ぶりを語った。

番組で、有吉は「朝起きて、雪が積もってると…悪い予感したんですよ」と切り出し、「今日はちょっと大変なことになるぞ、と」と朝から覚悟していたという。アシスタントのマシンガンズ西堀亮が「まぁまぁ、雪ですからね」と相づちを打つ中、有吉は「子供に雪見せましたら、『外連れてってよ』っていうので」と、雪遊びが始まった経緯を振り返った。

「外連れてって、多少、雪遊びして。小さな雪だるま作ったり。で、極寒なんで、雪をね、バケツに入れて家に持って帰って」と話し、そこで「暖かい家の中で雪遊びをさせるっていうのをひらめきまして」と、自身の“防寒策”を明かした。しかし、家の絨毯が濡れてしまう問題が発生したため、「ちょっとやっぱりクレームが入りまして」と苦笑い。「クレーム入りましたんで、お風呂でね。お風呂で雪遊びをさせる、子供を裸にさせて」と方法を変えたという。

お湯を張った浴室での新たな遊び方は、意外にも長時間に及んだようだ。「お湯溜めて、冷えたかなって思ったら、ドボンと入れて。で、また上げて雪イジらせてたんですけど」と説明し、共演のぐりんぴーす牧野太祐が「それ、雪遊びですか?」と笑う場面もあった。有吉は「何回かやってると、子供もね、知恵がついてきますから。雪っていうのはお湯に浸けると溶けるもんだなっていうのに気づく」と語り、子供の観察力にも驚いた様子を見せた。

そのうち遊びはエスカレート。「徐々に大きいバケツになっていって、俺がわざわざ外行って、あらゆるところから雪をかき集めて」と奮闘したものの、「俺が一生懸命持ってきた雪をお湯で一瞬で溶かすっていう遊びが始まりまして」と嘆笑した。有吉は「もう8時間ぐらいそれやってました」と話し、牧野が「長っ(笑)」、西堀が「大変だなぁ」と驚くと、「もう腰がやられて」と疲労困憊だった様子を見せた。

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