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近藤真彦、18歳の長男とマラソン大会出場「普段はしないような話をしながら、無事に一緒にゴール」
2026/2/9 17:27
歌手の近藤真彦が8日、自身のInstagramを更新。18歳の長男とマラソン大会に参加したことを報告し、親子でゴールする姿を公開した。
投稿で近藤は「先週、息子と(紀州)口熊野マラソンに出てきました」と明かし、ゴールテープの手前で両手を挙げて並走するツーショット写真を披露。
レースを振り返り、「普段はしないような話をしながら、無事に一緒にゴールできました 本当に楽しかった」とコメントし、走る時間が親子のコミュニケーションの場にもなったことを示している。
一方で、年齢を意識しながら挑んだレースでもあったようで、「61歳、これが最後になるのかな…なんて思いながら(笑)」と本音をのぞかせる一文も。 それでも軽い笑いを交えて綴るあたりに、年齢を受け止めつつも前向きに走り続けようとする姿勢がにじむ。
近藤は自身がマラソン大会を主催する立場でもあり、今回あらためて運営を支える人々の存在の大きさを実感した様子だ。 「僕自身もマラソン大会を主催する立場ですが、改めて感じたのは、大会はボランティアの皆さんの力があってこそだということ。感謝しかありません」とつづり、ランナーとして現場に立ったからこそ見えた視点で、ボランティアへの敬意を言葉にしている。
投稿では、同日に雪の影響でマラソン大会が中止になったニュースに触れ、「今日、雪でマラソン大会が中止になったというニュースを見ました。関係者の方々や選手の皆さんの気持ちを思うと、胸が痛みます。来年、ぜひリベンジを」とメッセージも発信した。 自身は完走を果たした一方で、走る機会を奪われたランナーたちへ寄り添う言葉を投げかけ、ランニングイベントを支える立場の人物としての責任感もにじませていた。
近藤は1994年6月に一般女性と結婚し、2007年10月に第1子となる男児が誕生している。 今回その長男とともに挑んだマラソンは、芸能活動やレース運営とは異なる形で父子の絆を確かめる時間となり、還暦を越えてもなお走り続ける姿と“父の顔”を同時に印象づける出来事となった。

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