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『冬のさ春のね』ディレクターズカット版全話Huluで独占配信決定!

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2026/2/10 06:00

日本テレビにて毎週水曜よる10時から放送中の「冬のなんかさ、春のなんかね」は、主演の杉咲花と、今泉力哉(監督・脚本)がタッグを組み、まっすぐ“好き”と⾔えなくなってしまった主⼈公の⼼の機微を丁寧に描く、完全オリジナル脚本のラブストーリー。杉咲演じる主⼈公・⼟⽥⽂菜(あやな)がこれまでに経験してきたさまざまな別れや叶わなかった恋などから、⼈を好きになることにどこか怖れを抱いていて、「⼤切な⼈とはつきあわないほうがいいのではないか︖」「そもそも恋愛とはなんなのか︖」などと逡巡しながらも前に進んでいく。

今泉監督ならではの、⽇常を覗き⾒しているようなリアルな会話や、その空間に流れる環境⾳や間合いを⼤切にした演出などで繊細につくられたこの世界は、答えの出ない感情を抱えて⽣きる多くの視聴者の⼼の揺れに静かに共鳴し、毎話ごとに⼤きな反響を呼んでいます。

この度Huluでは、「冬のなんかさ、春のなんかね」ディレクターズカット版の独占配信が決定いたしました!
2月11日(水) 第5話放送終了後から、Huluにてディレクターズカット版の第1話〜第2話を独占配信。第3話〜第5話は、2月18日(水)より独占配信いたします。(※配信日時は予告なく変更になる場合がございます)。以降も、地上波本編の全話においてディレクターズカット版の独占配信を予定しています。
ディレクターズカット版は、地上波本編では惜しくもお届けできなかった未公開映像を各話の監督が追加・再編集を⾏ったものです。他愛ない⽇常の中に隠された本⾳や、お互いに理解を深める過程の会話、関係性がよりよくわかるやりとりなど、本編では明かされなかった⽂菜(杉咲花)やゆきお(成⽥凌)ら登場⼈物の⼼情がより深く伝わる貴重な映像を詰め込んだ内容になっています。

例えば、第1 話の本編では、初めて訪れたゆきおの家に泊まった⽂菜が、⽬を覚まして置き⼿紙を読んでいる朝の⾵景が描かれていましたが、ディレクターズカット版ではその少し前の時間=早朝、先に起きたゆきおがソファで寝ている⽂菜を⾒つめる瞬間。そして、⽂菜宛の⼿紙を書いている場⾯が追加されています。また、⽂菜と⼭⽥の居酒屋での会話も追加。焼き⿃を⾷べながら、⽇本酒を注⽂する際に起きたコミカルなやりとりなども必⾒です。

第2話のディレクターズカット版では、⽂菜がゆきおに対して同棲を提案されたあと、エンちゃんから電話がかかってくる場⾯や、和地くんやジョーさんとのカフェでのやりとりを追加。⽂菜やゆきおをはじめ、それぞれの登場⼈物のまた違った⼀⾯も知ることができ、この作品世界をもっと深く理解することができるバージョンとなっています。

「冬のなんかさ、春のなんかね」本編を地上波放送でご覧になった方はもちろん、まだご覧になっていない方もこの機会にHulu独占配信のディレクターズカット版で、文菜たちが織りなす“普段着の恋の物語“をより深くお楽しみください。

◆「冬のなんかさ、春のなんかね」
ドラマ本編
日本テレビ 毎週水曜よる10時から放送

◆Hulu ディレクターズカット版 全10話
第1話〜第2話:2月11日(水) 本編第5話放送終了後、Huluにて独占配信
第3話〜第5話:2月18日(水) Huluにて独占配信予定
公式ハッシュタグ #冬のさ春のね
(C)NTV

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