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仲間由紀恵が東北3県へ― 震災15年の今を見つめる‥

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2026/2/10 07:00

2011年3月11日の東日本大震災からまもなく15年を迎える東北には、今どんな景色が広がっているのか――。仲間由紀恵が、特に甚大な被害を受けた岩手、宮城、福島の「被災3県」を、各地にゆかりある案内人・河合郁人、澤穂希、箭内道彦とともに巡ります。各地のキーパーソンを訪ね、語り合い、復興の先にある“いまの東北”を見つめます。

■「岩手県」仲間由紀恵×河合郁人
岩手県は、タレントの河合郁人と巡る。週に一度、岩手県で生放送情報番組のメインMCを務める河合と、震災当時の爪痕が今も残る陸前高田市・奇跡の一本松へ。地元の道の駅では河合おすすめの三陸土産紹介も。朝ドラ「あまちゃん」でも話題となった三陸鉄道に乗車し、震災を機に「三陸鉄道を支えたい」とIターンを決意した若手社員の想いに迫る。

■「宮城県」仲間由紀恵×澤穂希
宮城県は、元サッカー女子日本代表の澤穂希と巡る。2015年結婚&現役引退を機に仙台市に移住した澤と、津波による被害を大きく受けた名取市閖上地区で、全国1位の生産量を誇る宮城県の伝統野菜「せり」を生産する三浦農園を訪れる。三浦農園がせりを卸す予約必須のせり鍋発祥と言われる店で、同年代の子どもを持つ仲間&澤が子育てを通して感じた防災への意識を語り合う。

(C)NTV

■「福島県」仲間由紀恵×箭内道彦
福島県は、郡山市出身、クリエイティブディレクターにして東京藝術大学教授の箭内道彦と巡る。会津若松市・野沢民芸商店を訪れ、福島県を代表する民芸品「赤べこ」の絵付けを体験。日本百景に選定された、県内唯一の潟湖・松川浦に店を構える齋春商店へ。幾度もの震災被害で完全崩壊するも、昨年再出発した食堂兼旅館の復活までの道のりを辿る。福島の新たな冬の味覚として注目される天然トラフグ「福とら」を実食。

さらに、仲間由紀恵が被災3県を巡り、自身の目で見て、触れて、感じた東北・震災への想いを語ります。各地で出会った人々との交流を通して知る、それぞれの震災との向き合い方。そこで感じた東北の力強さと揺るぎない美しさとは?

◆「うつくしい みちのくに ~東日本大震災を忘れない~」
【放送日時】 2026年3月7日(土) 15:00-16:00
【放送局】  日本テレビ系28局+TOS、UMK、OTV
※サガテレビにて、3月14日(土) 14:30~15:30にて放送
※放送後 TVer にて1ヶ月の見逃し配信
(C)NTV

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