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室井佑月「一時はバスタブも跨げないほど痩せちゃって」腎炎から緊急手術経て56日ぶりX更新 衆院選落選の夫にも言及

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2026/2/11 16:38

作家の室井佑月が11日、自身のXを約56日ぶりに更新し、自身の体調不良と緊急手術、そして現在の回復状況をあらためて明かした。

昨年12月17日の投稿を最後に沈黙していた室井が、「お久しぶりです。昨年末から、Xの更新を止めていました。心配してくれた人、ありがとね。返事できなくて、ごめんなさい」と久々の言葉をつづり、長期の“空白”に区切りをつけた。

室井は昨年12月、「昨晩、明け方から血尿。おしっこの色にはびっくりこいたが、それより背中と腹が痛くてさ」と体調の異変を告白し、救急搬送一歩手前まで追い込まれた末に最初は「尿管結石」と診断された経緯を語っていた。

しかし、その後「大きい病院にまわされて行ったら、尿管結石じゃなく、これから緊急手術になった。充電して、麻酔が切れたら報告します。心配かけて、ごめんね」と伝えており、実際にはより深刻な状態にあったことがうかがえる。

今回の投稿で室井は、「心身のバランスを崩し、腎炎から緊急手術、そしていわゆるカサンドラと呼ばれる状態におりました(一時はバスタブも跨げないほど痩せちゃって)今は回復し、元気!(顔も丸顔に戻りました!)」と報告し、腎炎からの緊急手術を経て現在は回復基調にあると強調。

極端な体重減少で日常動作すら困難になっていたことを明かしながらも、今は「丸顔に戻りました」と自らの表現で回復ぶりを伝えている。

投稿では、夫であり、今回の衆院選で落選した前衆院議員・米山隆一氏についても言及。 室井は「能力が高く、強い特性を持つ人と生活を共にする中で、関係の中で生じやすい役割や負荷があることを、ようやく整理して捉えられるようになりました。彼の特性を理解し、一緒にやってくつもり。今はいろいろ大変な時期だと思うし」と記し、米山の資質や特性を踏まえたうえで、これからも共に歩む姿勢を示した。

衆院選での落選という政治的な節目と、自身の療養期間が重なるなかで、夫婦としての関係性や負荷を見直し、「整理して捉えられるようになりました」と表現している点が印象的だ。

療養中の心境については、「それにさ、療養期間にいろいろ学んだんよ。私は言葉にするのが仕事だから、それがいつか同じような立場にいる人や、立ち止まっている人の応援や参考になることがあればいいな、と思ってる」とつづり、自身が作家として培ってきた言葉の力を、同じような境遇にある人たちへの支えとして還元したい考えをにじませた。

さらに、「励ましのメッセージは、ベッドの中で何度もくり返し読んだ。私なんかを待っててくれる人もいるんだと頑張れた。ありがとう! ほんとうに!」とファンや読者から届いたメッセージへの深い感謝もあらためて表明していた。

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