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芸能人が田舎の民家に泊めてもらうのは何泊でもOK!?

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2026/2/11 16:54

「田舎に泊まろう的なロケで帰るそぶりを見せなかったら、一体何泊泊まれるのか?」という疑問を検証。
2010年までレギュラー放送されていた『田舎に泊まろう!』は、芸能人が田舎に行って一般の民家に「今夜泊めてください」と頼んで一晩泊めてもらい、芸能人と泊めてくれた家族とのふれあいを追うハートフルなバラエティ。

この検証では『田舎に泊まろう!』と同じように芸能人が田舎で泊めてもらえる民家を見つけ、そのまま「いつ帰るの?」と言われるまで泊まり続ける。
ロケに参加する芸能人は、スケジュールがガラ空きで何泊でも可能な芸歴27年の芸人・TAIGA。一般的な知名度は低いものの芸人界隈ではその人柄の良さが知られていて、一般家庭にとけ込むコミュニケーション能力が期待される。

TAIGAが向かったのは、茨城県小美玉市。ロケ2日目に、TAIGAは泊めてくれる家を発見した。快諾してくれたのは、さつまいも農家を営む夫婦と5人の娘の7人家族。
TAIGAは、すぐに子どもたちと仲良くなって遊び相手に。まさか帰る気のない客とは思いもしないお母さんは、豪華な夕食でTAIGAをもてなす。家族団らんに混ぜてもらったTAIGAは、お礼に持ちネタを披露。子どもたちからは手作りスイーツと似顔絵をプレゼントされる。心温まる交流だが、これは次の日に帰る流れと思いきや…TAIGAは帰らない。
翌朝、TAIGAは7人分の朝食を作り、一家のお出かけにも同伴。そのままお父さんから夕食に誘われ、2泊目もすんなりOK。

3日目、TAIGAは子どもたちに朝食を食べさせる担当となり、すっかり家族に溶け込んでいる。TAIGAも「もっとあの子たちといたい」と帰りたくなくなっている様子。
夕方になり、TAIGAがまた泊まることをほのめかすと、お母さんが微妙に驚いた表情を見せるものの、3泊目もOKが出る。

このままでは永遠に泊めてもらえそうなので、お父さんとお母さんにこの企画の本当の趣旨を説明。2人は、TAIGAが帰ろうとしないことを不思議に思ってはいたようだが「3泊越えたらもう何泊でも」と、受け入れるつもりだったという。
スタジオメンバーは、TAIGAと一家のふれあいに引き込まれ、見ず知らずの人間をずっと泊めてくれる一家の優しさに「良い人すぎる!」と感動していた。

(C)NTV

1990年にリリースされたJITTARIN‘JINNの名曲『プレゼント』。この曲は「キリンがさかだちしたピアス」「フラッグチェックのハンチング」「ユニオンジャックのランニング」…と、好きな人からプレゼントされた物が歌われている歌詞が印象的。この歌詞に沿ってプレゼントを渡された人は『プレゼント』の歌詞と同じだと気付くのかを検証する。
ターゲットは、昨年のTHE Wで優勝したニッチェ・近藤。優勝祝いをもらう理由があり、しかも誕生日が近いということでプレゼントを渡されてもおかしくない。
ニセ番組の打合せで呼び出された近藤は、キリンがさかだちしたピアスを皮切りに、歌詞に沿ったプレゼントを1つずつ渡される。
ユニオンジャックのランニングには、スタジオの伊野尾も「プレゼントにアレをチョイスされたら怖い…」とドン引き。
微妙なプレゼントばかりで「ありがとうございます」と言いつつ、内心困っている近藤。
続いては、相方の江上と後輩芸人のもめんとが仕掛け人となり、ニセの街ブラロケの中で近藤の誕生日プレゼントを買ってくる企画という形で渡すことに。
あまりにも近藤が気付いていないようなので、江上は、3人で歌を連想させるようなテンポのいい渡し方を提案。オレンジ色のハイヒール、白い真珠のネックレス、緑色した細い傘を次々と渡された近藤は苦笑いして「JITTARIN‘JINNでしょ」と。
近藤によると「オレンジ色のハイヒールで気付いた」とのこと。今回の検証は「JITTARIN‘JINNの歌詞通りにプレゼントを渡したら、4番目のオレンジ色のハイヒールで気付く」という結果となった。

カンニング撲滅企画「多種多様なカンニングマンVS絶対に見破る試験官」を敢行。
20人の受験生の中に潜んだ6人の“カンニングマン”と、これまで数々の資格試験で試験監督を務めてきたベテラン試験官が対決する。
受験生が受けるのは、世界遺産検定4級相当の試験。カンニングマンは50分間の試験時間中に、あらゆる手口でカンニングを行う。
25分間で試験官が見破ったのは、以下のカンニング。
(1)手と腕にビッシリと答えを書きカツラの下にカンニングペーパーを仕込む
(2)隣同士で組んで、指を使って音を出したりレーザーポインターを使ったモールス信号で答えを隣に教える
試験時間残り半分となったところで、犯罪心理学者の出口保行も試験官として参加し、以下のカンニングを見破る。
(3)消しゴムを答えが書いてあるものとすり替えるなどマジックを使う
(4)袖に仕込んだ超小型電子機器で映像を外部の人物に送り、答えを教えてもらう
あと1人を残したところで、試験が終了。スゴ腕試験官2人をもってしても見つからなかったのは、以下の手口。
(5)トイレに行って、個室に隠れていた双子のきょうだいと入れ替わる替え玉
出口も、見分けのつかない激似の双子に驚きつつ「でも、悪用してはいけないね」とくぎを刺す。
スタジオのあのは「人件費とか大変なのに、こんなくだらないことに費やすのはなかなか見られない(笑)」と、この番組ならではの、手間をかけて誰もやらないような検証に感心していた。

『X秒後の新世界』は、毎週火曜よる10時放送!

(C)NTV

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