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『パン恋』かつて恋人だった、司とアリアが15年ぶりの再会!

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2026/2/13 12:00

明日よる9時、上白石萌歌と生田斗真がW主演を務める日本テレビ系土曜ドラマ『パンダより恋が苦手な私たち』第6話が放送されます。あわせて、第6話のあらすじや見どころを切り取った場面写真が一挙公開された。

本作は、仕事・恋愛・人間関係など、現代人が抱える悩みを
“動物の求愛行動”というユニークな切り口から解き明かし、幸せになるヒントを描く――
笑って、泣けて、ちょっとためになる新感覚アカデミック・ラブコメディです。

第5話のラストシーンで、椎堂司(生田斗真)から“友人”と言われてしまい、告白する前にフラれてしまったも同然の編集者・柴田一葉(上白石萌歌)。かなわぬ恋を断ち切るため、司とはもう会わないと決意し、気持ちを切り替えようと仕事に打ち込む。しかし、恋心を押し殺したことで、いつものキレのあるコラムが書けなくなってしまい…。

そんな中、一葉が担当する恋愛相談コラムに寄せられたのは、
「恋人との結婚を考えているが、地下アイドルの“推し活”を隠していることを正直に話すべきか?」という悩み。“自分の本当の姿を、相手にどこまで見せるべきなのか”――
一葉自身の心情とも重なる問いに、向き合うことになる。

一方、一葉の憧れの元カリスマモデル・灰沢アリア(シシド・カフカ)は、ファッション誌で3年ぶりのモデル復帰が決定。再起のチャンスを前にしながらも、「完璧でなければならない」という重圧に押しつぶされそうになり…。

そして――
司とアリアが、15年ぶりに再会し、一触即発!?
かつて恋人だった2人の感情がぶつかり合い、一葉の恋心は、さらに大きく揺れ動いていく。

『パンダより恋が苦手な私たち』波乱の第6話は明日よる9時放送!

(C)NTV

■第6話あらすじ
「あんなふうに気楽に出かけられる友人はいなかった」――。仕事も恋もどん底の編集者・柴田一葉(上白石萌歌)は、変人動物学者・椎堂司(生田斗真)に気持ちを告白しようとする矢先、司から“友人”と言われてしまって大ショック…。告白する前にフラれてしまったも同然の一葉は、かなわぬ思いを断ち切るために、司とはもう会わないと決断!
気持ちを切り替え、一心不乱に仕事に励む一葉。次号のコラムの恋愛相談は、推し活をしていることが後ろめたい料理人の男性から。『恋人と結婚を考えているけど、彼女に隠れて地下アイドルの推し活をしていることを正直に話すべき?』。いつもなら真っ先に司の研究室に飛んで行くのに、司に会いたくない一葉は相談内容をメールで送信。司と顔を合わせることなくコラムを仕上げようとするが…。人間の恋に疎い司は、急に素っ気ない態度になった一葉の気持ちがさっぱり分からず、他人行儀なメール内容にイライラ。そんな司のもとに、念願だった講演会の依頼が舞い込む。「ようやく私の研究が世に届き始めた」と上機嫌で引き受ける司。でも講演会に集まったのは、ほとんどが『リクラ』の読者。司の耳に届くのは、一葉が書いたコラムの評判ばかりで…。

一方、一葉の憧れのカリスマモデル・灰沢アリア(シシド・カフカ)は、ファッション誌で3年ぶりのモデル復帰が決定!恋愛コラムや動物番組の出演など、最近のアリアの活躍を見た司の母で有名デザイナー・椎堂ケイカ(草刈民代)が直々に指名してきたのだ。一葉のおかげで再ブレークのチャンスが巡ってきたアリアは、「あんたのおかげだ。だから、今度は、あたしが頑張る番」と一葉に再起を誓うが…。
そんな中、鬼の編集長・藤崎美玲(小雪)が若い男に騙されているという噂が!?藤崎の娘・理恵(西川愛莉)から「ヤバそうな男と付き合ってるみたい」と相談を受けた一葉は、藤崎の行動を探り始め…。さらに司とアリアが15年ぶりに再会してしまい…!揺れる一葉の恋心!波乱の第6話!!

◆『パンダより恋が苦手な私たち』
2026年1月期土曜ドラマ
毎週土曜よる9時から放送
第6話:2026年2月14日(土)
推奨ハッシュタグ #パン恋
(C)NTV

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