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東野幸治もうなった!有名美食家が語る“寺門ジモンと渡部建の違い”「僕の師匠」「ガチですね」と評価されたのは…

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2026/2/14 12:49

タレント東野幸治が、13日放送のABCラジオ『東野幸治のホンモノラジオ』(金曜25時)に出演。“美食家”として知られるダチョウ倶楽部・寺門ジモンとアンジャッシュ・渡部建の違いについてトークし、スタジオに笑いが広がった。

番組には、美食家の浜田岳文氏がゲスト出演。トークの中で、東野が「寺門ジモンさんの評価はどうなんですか?」と切り出すと、浜田氏は「寺門ジモンさんは、僕の師匠です」と即答。意外な関係性に東野は「これがすごいですよ。あの人(寺門)、ウソついてなかったってことですよ」とうなった。

浜田氏は「出会いはもう15年以上前。嘉門達夫さんが食べるの好きで食べ歩いてらっしゃって、そこからのつながりでジモンさんと知り合いました」とエピソードを披露。東野が「『この人はホンマもんやな』って思ったってことですか?」と聞くと、浜田氏は「ガチだなって思いました」と振り返った。さらに「ジモンさんも『ついてこい』と(笑)」と打ち明け、スタジオには笑い声が上がった。

話題は続いて、もう1人の“食通”として知られるアンジャッシュ・渡部建へと移る。東野は「あともう1人が、アンジャッシュの渡部なんでしょ?」と水を向け、浜田氏は「そうですね。渡部さんもよく一緒に」と返す。東野が「騒動前でしょ?」と念を押すと、「そうです、前です」とうなずいた。

2人が訪れていた店について、浜田氏は「京味っていうお店が昔東京にありまして、コロナ前に閉店しちゃったんですけど、日本料理の名店です。2か月に1回くらいは渡部さんとご一緒してましたね、ずっと」と懐かしそうに語った。

そこから話題は“舌”の話へ。東野が「渡部の食レポって、俺なんて胡散臭いとかネタにして言ってるんですけど、渡部の舌はどうなんですか?」と問いかけると、浜田氏は「渡部さんはジモンさんと違って、自分が楽しむ食と、お仕事の食をきっちり分けてらっしゃる気がします」と丁寧に答えた。

東野は「プライベートで好きなものと、ちゃんと分けてるってこと?」と確認し、浜田氏は「多分、大人なんだと思うんです。逆に言うと、ジモンさんが大人じゃないっていうことだと思います」と分析した。

東野が「そうですよね、プロじゃないっていう(笑)」と笑うと、浜田氏も「そうですね、プロじゃないですね(笑)」と応じ、にぎやかな空気に包まれた。東野は「やっぱり逆に僕らは笑うけど、浜田さんからすると、フーディー(食通)としてはジモンさんの方がホンモノ、より尊敬に値する」とまとめると、浜田氏は「ガチですね」と答え、話を締めくくった。

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