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菅井友香 撮影帰りの飛行機で石破前総理と遭遇「席は私の斜めうしろでした」

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2026/2/14 18:08

元櫻坂46のメンバーで俳優の菅井友香が14日、都内で写真集『たびすがい』(ワニブックス)の発売記念イベントを開催した。

写真集を手にした菅井は「今回のタイトルが『たびすがい』ということで、沖縄の座間味島での、ありのままが詰まっていって、しかも今回はスタイリングや衣装、メイクの幅もとっても広くて、ページをめくるたびに全然違う自分がいて、私自身知らなかった私をたくさん引き出していただけたなと思います」と喜んだ。

撮影での印象に残っていることは「7月ぐらいの撮影でした。初めて行く場所だったんですけど、座間味島はとてもお天気も良くて、島から無人島の方にも連れていっていただいて、そこの砂浜が真っ白で、この表紙になっているんですけど、そこでテンションが上がって、いろんなポーズをした時の1枚が表紙になっています。島の美しさと眩しさというか、キラキラした輝いた場所が印象的でした。あと、帰りの飛行機がまさかの石破前総理と一緒の飛行機の便で、それはすごくビックリしました。ちょっと飛行機の雰囲気が違うんじゃないかなって思っていたら、斜め後ろにいらっしゃって。こんなことってあるんだと思って、最後まで忘れられない旅で、ちょっと嬉しかったです」と語った。

お気に入りカットについては「無人島の写真なんですけど、とても光がきれいで、カメラマンさんも“光の魔術師”といわれている、とても光を操られるすてきな方で、その方が撮ってくださった1枚が特に気に入っています。今までにない表情になっているかなと思ったので選ばせていただきました」と紹介。

写真集の撮影に向けて身体づくりをしたそうで「いつもより衣装が薄かったりとか、肌の面積が多かったので、その面ではちょっと緊張感を持ってトレーニングしました。でも、逆にしすぎないようにというのも意識しました。筋トレとかはしつつ、いい栄養を摂るようにしました。家族にも協力してもらって、母が美容整体を経営しているので、ちょっとそこに多めに行かせてもらって、ちょっと手伝ってもらったりとかして、とても感謝しています」と明かした。

自身のチャームポイントを聞かれた菅井は「自分では難しいんですけれど、親しみやすさがあるんじゃないかなと思います。この写真集もすごく手に取りやすい、元気が出るようなものになっていると思います。出来上がった本を見て思ったのは、今までになかった、ちょっとずつ大人の魅力みたいなのが出てきているんじゃないかなとは思っていて、そこが自分では今まであまりないかなって思っていたとこだったので、今回それをスタッフの皆さまが引き出してくださって、自分でもビックリしました」と答えた。

アイドル時代と現在の心境の違いについて聞かれると「グループ時代も写真を撮っていただくのは楽しかったけど、その中でもどうしてもこうじゃなきゃいけないじゃないかという緊張みたいなものがあって。今回は全部今までの逆に崩していただくような感覚がありました。旅の中で自然と全部を逆に崩して、あとスタイリングも今までにないものだったので、演じているような感覚があって、楽しいなっていうことに気付かせていただいた撮影でした」とコメントした。

2026年は芸能生活10周年を迎える菅井は「10年前はこうして10年後も活動させていただけるとは思っていなかったですし、10年目に写真集を出させていただいて、すてきな方々に恵まれてお仕事を続けさせていただいているのは、周りの皆さんや、応援してくださる皆さまのおかげなので、とにかく感謝でいっぱいです」と語った。

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