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有吉弘行が若林正恭、マツコ、坂上忍の不調に共感「50手前ね、あと50代ね。マジで怪我しまくり」

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2026/2/16 09:22

タレントの有吉弘行が、15日放送のJFN系ラジオ『有吉弘行のSUNDAY NIGHT DREAMER』(日曜20時)に出演。オードリー若林正恭の喉の不調による「3週間の休養」について言及し、自身の喉の不調体験も重ねて語った。若林は声帯の治療のため3週間、ほぼ“沈黙”を強いられる休養に入ることを発表した。

有吉は「あ、なんか若林が喉が大変で、3週間ぐらい休むって言ってたね」と切り出し、アシスタントのアルコアンドピース平子祐希が「そうですね、休んでましたね」と相づちを打つと、「俺も先月ぐらいね、喉かれちゃって、声出なくて謎の薬いっぱいもらうぐらい大変だったけど」と自身経験を明かした。続けて「みんな結構、タフにやってきたけど。やっぱり積み重ねで、ちょっと爆発する時は爆発するんだろうな」と、長年の過酷なスケジュールが声帯にダメージとして蓄積している現状を指摘した。

平子が「あんまり聞いたことないですもんね。3週間、長期で若林君が休むとか」と驚きを示すと、有吉も「本当だね。誰だっけな、誰かもそんなのあったね。結構、喉やられてるからみんなちょっと気をつけて」と、声の仕事をする芸能人全体に注意を促した。平子が「だいぶ前、さんまさんも」「『御殿』行ったらそんな時もあって。一切喋らずっていう」と過去の例を挙げると、有吉は「ああ、なるほどね」と頷き、「みんなしゃべる仕事だから、ちょっとダメージが蓄積してるんで」と再び声の仕事のリスクに言及した。

番組ではさらに、マツコ・デラックスや坂上忍らの体の不調や怪我についても話題になった。有吉は「若林の件もそうだけどさ」「50手前ね、みんな。あと50代ね」と年齢層を指摘し、「マジで怪我しまくり。俺も去年ね、肉離れ。生まれて初めて肉離れ。で、あと小指の骨折。2回やっちゃって」と自身の怪我を列挙した。平子が「ヤバイっすね」と声を上げると、「ヤバイよ」と同意し、「僕、47だけど、朝起きると痛くない日がないっていうかね。どっかしら痛いっていう」と共感を示した。

有吉は「俺も今日、時間みつけて、腰専門のマッサージみたいなところに行ってきたよ。『腰専門』って書いてあるところ」と、最近の通院先を明かし、「あれ行ってきてさ。大変だよ、もう」と苦笑いした。平子が「最終的には『気をつけなよ』って言ってたマツコさん、頚椎。詰まっちゃって」とマツコ・デラックスの頚椎の不調を挙げると、有吉は「詰まっちゃって」と言い、「大変、みんなもう、怪我しまくり」と、中年以降の芸能人の体調不良が相次いでいる現状を嘆いた。

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