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ICTリテラシー向上に資する教材を表彰「D P A AWARDS 2026」初開催
2026/2/17 09:06
総務省とプラットフォーム事業者・通信事業者等が官民連携で推進する、インターネットやSNSにおけるICTリテラシー向上※のための意識啓発プロジェクト「DIGITAL POSITIVE ACTION(DPA)」が、2026年2月16日、ICTリテラシー向上に資する優れた教材等を表彰する「DIGITAL POSITIVE ACTION AWARDS 2026」を開催した。
今回のアワードでは、エントリー総数71件の中から「DIGITAL POSITIVE ACTION AWARDS 2026大賞」と、「School賞」「Home賞」「Digital Use賞」「Safety賞」の部門賞各1件が表彰され、「CyberSafe AI: Dig Deeper (Minecraftで生成AIを責任を持って使用するためのスキルを身につけよう)」(日本マイクロソフト株式会社)が大賞を受賞した。
※情報通信サービス等を適切に活用するための能力
表彰式では、山本龍彦氏(慶應義塾大学法科大学院教授/DPA会長)、俳優の影山優佳らが登壇し、各受賞者に表彰状、トロフィーの授与を行い、大賞を受賞した日本マイクロソフト株式会社 野間豊氏は「テクノロジー、ゲーム、そして教育と、世界的な議論を数多くリードしているこの日本で『DIGITAL POSITIVE ACTION AWARDS 2026大賞』を頂戴できましたこと、心より光栄に感じております。私たちの使命は、若い世代の方々がデジタルの世界において、安全に学び、成長し、楽しむことができるように、そのスキルと好奇心を育んでいくことをサポートさせていただくことだと思っております。この度は、本コンテンツの重要性をご評価いただき、心よりお礼申し上げます」と受賞の喜びを述べた。
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