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イ・ドンウク、来日ファンミ東京公演が大盛況 「みなさんのおかげでツアー始められた」と感謝

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2026/2/18 08:24

韓国の人気俳優イ・ドンウクが、ファンミーティングツアー「LEE DONG WOOK 2025-2026 FANMEETING TOUR『MY SWEET HOME』」東京公演を2月14日、東京国際フォーラムで開催。大阪公演に続く日本2都市目のステージで、数千人規模のファンと温かな時間を共有した。

本ツアーは「MY SWEET HOME」をコンセプトに、ファンと過ごす“我が家”のような空間を演出。白いソファや椅子が並ぶリビング風のセットの中、トークやゲーム、Q&Aなど5つのコンテンツで構成され、各ミッションをクリアするごとに公式キャラクター「ウクドン」を獲得。5つ揃うとエンディングでフォトタイムが解禁される仕掛けも用意された。

バレンタインデー当日の開催とあって、イ・ドンウクは「今日のバレンタインデーは、私が皆さんにとってのプレゼントになれたら嬉しい」と笑顔であいさつ。さらに「去年の5月にお会いしたばかりなので、久々という感じがしない」と語り、日本のファンとの距離の近さをにじませた。

トークコーナーでは、来日中のエピソードやコンビニでのお気に入り、もんじゃ焼き作りの話題など等身大の姿を披露。俳優としての姿勢にも触れ、「どの作品も満足より不満足のほうが大きい」と明かしつつ、「早く忘れて次の作品で頑張ろうという気持ちで臨んでいる」とストイックな一面を見せた。

中盤のゲーム企画では、出演作に関するクイズや集中力テスト、射撃チャレンジなどに挑戦。成功のたびにサイン入りポラロイドが用意されると会場の熱気は一層高まり、けん玉を成功させた際には「金メダルを取った気分」と喜びを爆発。しっとりと歌い上げた楽曲パフォーマンスも、観客を魅了した。

終盤のQ&Aでは、「このコーナーが一番好き」と語りながら一つ一つ丁寧に回答。過去作の過酷な撮影を振り返りつつも「本当にベストを尽くしたと言える」と胸を張る。エンディングでは約束通りフォトタイムが実施され、ファンとの記念撮影で会場は最高潮に達した。

最後に「みなさんのおかげでツアーを始めることができました」と感謝を伝え、今年夏配信予定の『殺し屋たちの店』シーズン2への出演にも言及。新たな作品での再会を誓い、温かな拍手に包まれながらステージを後にした。

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