ニュース ニュース

成田凌「メラメラしてたと思います」

過去の記事

2026/2/22 10:14

メンズノンノモデル時代から貫いたハングリー精神
人気俳優になるまでに感じた悔しさと葛藤の日々とは…

今夜10時放送の『おしゃれクリップ』は、俳優の成田凌が出演。雑誌『メンズノンノ』からスタートした芸能生活をふまえ、鈴鹿央士や栁俊太郎からのインタビューを交えながら深掘りしつつ、成田がモデル時代に感じていた悔しさや葛藤など、今につながる活動の原点に迫る。

■実は体育会系?“メンズノンノモデル”時代に磨いた仕事への高い意識
美容師の専門学校在籍中だった19歳の時に、雑誌『メンズノンノ』の専属モデルとして芸能界デビューを果たした成田。社会人としての振る舞いを徹底的に教育され育った成田は、「モデルが一番最初に現場に入るのは当たり前」とひときわ高い意識で仕事に向き合い、後輩への指導にも熱心。MCの井桁弘恵が「編集長ぐらいの思い」と驚いたその姿勢とは?

■先輩・坂口健太郎への嫉妬
デビューのきっかけを聞かれた成田は、オーディションに臨んだ際に感じていた自信を告白。その一方で、モデルとしての活動がスタートすると、華々しい活躍を見せる先輩たちに圧倒されることもあったのだとか。同時期にメンズノンノで活動していた坂口健太郎の活躍に対しては、「応援している気持ちと何とも言えない気持ち」があったと本音を語る。

■友人・間宮祥太朗に漏らした悩みと意外な返答
成田が尊敬する先輩・栁俊太郎は、成田について「誰よりもハングリーでした」とコメント。なんとか役者として活躍するため、努力を惜しまなかった姿を紹介しつつ、寒い日の撮影で成田がコートをもらえず悔しい思いをしていたエピソードを披露。成田は、その悔しさを友人の間宮祥太朗にぶつけたというが、間宮からは意外な答えが返ってきて…。

■先輩・後輩からのエールを受け再び燃える闘志
番組を通して、先輩や後輩から、その仕事に対する意識の高さを評価された成田。一方で、栁からはそのストイックな姿勢を踏まえ“弱みを見せない”と心配も寄せられる。モデル仲間たちからのメッセージに、感謝の思いを吐露。そのうえで「若い頃のメラメラを思い出しました」と、これからの後輩たちに自分が見せたい姿を誓う。

成田凌の原点に迫るトークの全貌は、2月22日(日)よる10時放送『おしゃれクリップ』で!

(C)NTV

コメントを書く

コメント
名前

※誹謗中傷や名誉毀損、他人に不快感を与える投稿をしないように十分に注意してください

関連記事