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『劇場版「暗殺教室」みんなの時間』福山潤・渕上舞・岡本信彦・殺せんせーが登壇!
2026/2/23 09:14
圧巻の朗読劇で贈る“10年越しの再会”に福山「リアルな話…泣かされた!」
「暗殺教室」は「週刊少年ジャンプ」(集英社)にて2012年から2016年まで連載され、現在累計発行部数は2700万部を突破した松井優征の大人気漫画。椚ヶ丘中学校の落ちこぼれクラス“3年E組”の生徒たちが、超生物・殺せんせーを相手に“暗殺”を通して成長していくという唯一無二の物語性、個性あふれるキャラクターたちによって、読者を魅了し続けてきた。2015年にはフジテレビほかにてTVアニメ化されると、同年『映画 暗殺教室』で実写映画化。翌2016年には実写映画の続編『映画 暗殺教室-卒業編-』、さらにTVアニメ総集編となる『劇場版「暗殺教室」365日の時間』が立て続けに公開され、作品世界は加速度的に拡大。ジャンプ発のヒット作の中でも異例のスピードと熱量でメディア展開が広がり、今でも多くのファンに深く愛され続ける“怪物級コンテンツ”として揺るぎない存在感を放っている。
そしてついに、TVアニメ&原作連載終了から10年の節目を飾る『アニメ「暗殺教室」10周年の時間』プロジェクトの大団円として『劇場版「暗殺教室」みんなの時間』が2026年3月20日(金)より公開される。これまで映像化されなかった原作エピソードを、完全新規制作で描く物語を中心に、“暗殺”ד青春”エンターテインメントがスクリーンに帰ってくる!監督はTVアニメ「放課後少年花子くん」など人気シリーズを手掛け、本作が劇場版初監督となる北村真咲、脚本は「暗殺教室」のTVアニメシリーズで構成・脚本を担当した上江洲誠が務める。
主題歌は、次々とバイラルヒットを記録し今最も注目される新世代シンガーソングライター友成空の「Teacher」。彼が本作の為に書き下ろした、どこか懐かしく胸を締めつけるようなピアノの旋律と、静かに心へ届くフレーズが、10年分の思い出に寄り添い、作品の“想い”そのものを音楽で包み込む。
2月22日(日)に豪華キャストが集結!“10年分の愛”を込めた生朗読劇付き<完成披露試写会>を実施!

イベントには、メインキャストの福山潤、渕上舞、岡本信彦、殺せんせー(着ぐるみ)が登壇。主演キャストによる圧巻の生朗読劇では、会場全体を巻き込んだ「暗殺計画」が繰り広げられた。トークセッションでは、作品への深い愛や「同窓会」さながらのアフレコ秘話をアツく語り合う、「一夜限りの特別授業」を開講。最後は長年応援してくれた観客と共に、お馴染みの銃を構えるフォトセッションも実施!『アニメ「暗殺教室」10周年の時間』プロジェクトのフィナーレを飾るに相応しい、「暗殺教室」がついに開幕した!
落ちこぼれクラス“3年E組”の生徒たちが、超生物・殺せんせーへの“暗殺”を通じて成長する姿を描き、累計発行部数2,700万部を突破した松井優征による大人気漫画「暗殺教室」。アニメ化、実写映画化と瞬く間に社会現象を巻き起こした原作が、アニメ&原作連載終了から10年の節目を経て、完全新規制作エピソードで『劇場版「暗殺教室」みんなの時間』としてスクリーンに帰ってくる!
この度、公開に先駆けて本作のメインキャラクターを演じる福山潤(殺せんせー役)、渕上舞(潮田渚/蛍役)、岡本信彦(赤羽業役)が登壇する完成披露試写会を実施!本作を心待ちにしていたファンと共に、待望の初お披露目!会場には殺せんせー(着ぐるみ)も駆けつけ、圧巻の生朗読劇が披露されるなど、アニメ&原作連載終了から10年という節目に相応しい、新たな歴史を刻む感動のイベントとなった。

満員御礼で迎えたこの日、場内には学校のチャイムの音と、ドアを開けるガラガラという音が響き渡り、渕上と岡本による「渚と業」の朗読劇がスタート。殺せんせーをステージに呼び寄せて暗殺しようとする内容で、「起立、気を付け、礼!」の号令で観客を交えた銃撃演出が繰り広げられた。そして福山のボイスによる殺せんせーの「ヌルフフフ。新宿バルト9の皆さんと力を合わせた暗殺、素晴らしいです。さて渚くん!業くん!新宿バルト9の皆さん!気を取り直して『劇場版「暗殺教室」みんなの時間』完成披露試写会の時間を始めましょうか!」という発声で、本日の登壇者である声優陣一同が改めてラインナップした。
「暗殺教室」のイベントで3人が一同に会するのは、およそ10年ぶり。殺せんせー役の福山が「年末か年始かに原作者の松井優征先生を交えて「暗殺教室」チームで毎年飲むんです。今年もやりました」と報告すると、赤羽業役の岡本は「仕事でお会いするのは久々な気がする」と再会に喜色満面。福山は「改めて皆さんの前に立たせていただけるのは嬉しいですが、何よりも『劇場版「暗殺教室」みんなの時間』を観ていただけるのが嬉しい。それが一番デカい!」と、ファンの支持に感謝して、岡本も「10年経った今だからこそリンクする事もあって、没入感もあった。今やるべくしてやっている劇場版だと思う」と、手応え十分だった。潮田渚&蛍役の渕上は「劇場版やります!と聞いた時の驚きから、こうして皆さんにお届け出来るという事実にまだフワフワしています」と率直な心境を述べた。
今回の劇場版は、10年前にアニメ化されなかった原作のエピソードを完全新規で映像化している。アフレコについて福山は「殺せんせーの声は色々なコンテンツでやる機会があったので、いつでも出来るように準備はしていました。そもそも「暗殺教室」はこちらからの提示を受け入れてくれる現場なので、やり甲斐しかないというか、アドリブなどのくだらないところばかりに力を入れてメッチャ楽しみました」と回想。完成作を観た際には「ラストを知らずに観たので、リアルな話…泣かされた!みんなと一緒に試写会で観なくて良かった」と感涙を報告した。
岡本は「蛍のエピソードも含めて、こんなに面白いエピソードがまだ残っていたのかと思った。シリーズの構成の仕方が本当に上手くて、出来上がりを観た時はめっちゃ上手!と思った。僕は心があまり動かないタイプだけれど、観終わった後に殺せんせーに会いたくなった」としみじみ。渚と瓜二つの蛍を新たに演じた渕上は「蛍については機会があれば演じさせて頂きたいと、ずっと思っていたので、演じる際の難しさはあったものの、私としては演じられてハッピーでした」と喜びを語った。また渕上は大人数でのアフレコ収録時を振り返って「こんなにも騒がしいアフレコ現場があるのかと思うくらい騒がしくて、収録現場の扉を開けると当時の昔話から健康の話、それぞれの近況までが聞こえて来て…まるで同窓会でした」と思わず笑顔を見せた。

最後に岡本は「めちゃくちゃ感動する出来になっていて、本作を観ると、より殺せんせーが好きになるという不思議な現象に見舞われて、自分の学生時代に殺せんせーみたいな先生がいたら良かったのになあと思わせる力もありました。それだけ『劇場版「暗殺教室」みんなの時間』が楽しかった」と改めて絶賛。渕上は「私も観終わった後に10年分のメモリアルが脳裏に浮かんで来て、自分の事や、渚に向き合っていた時間などがブワッと湧き出て来て…エモいな!と思うような劇場版でした。どのエピソードも殺せんせーのメッセージが込められた素敵なお話しなので、劇場公開の際に改めて御覧いただきたいです」とアピール。福山は「本作を先んじて観た皆さんには周囲の方々への自慢と面白かった熱量などを伝える事が出来る特権があります。「暗殺教室」が昔から好きだった方、今再放送で初めて作品に触れた方などを含めて、色々な角度から入っても楽しめる作品になっています。『劇場版「暗殺教室」みんなの時間』の公開を10周年という締めくくりの大きなイベントにしていきたい思います」と宣言。会場からの包み込まれるような温かい拍手で大盛況のなか、『劇場版「暗殺教室」みんなの時間』完成披露試写会が幕を閉じた。
『劇場版「暗殺教室」みんなの時間』は、3月20日(金)全国公開!
(C)松井優征/集英社・アニメ「暗殺教室」製作委員会2025

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