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伊集院光、高橋成美のフィギュア解説を絶賛「抑えきれない感情が最高だった」

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2026/2/24 11:39

お笑い芸人の伊集院光が、23日放送のTBSラジオ『伊集院光 深夜の馬鹿力』(月曜25時)に出演。冬季オリンピックでの元フィギュアスケート選手・高橋成美の解説を熱を込めて語った。

番組では、金メダルに輝いた「りくりゅう」こと三浦璃来・木原龍一ペアの演技を取り上げ、「りくりゅうペアのすごさが、俺みたいなド素人にも分かったのは、高橋成美さんの解説がめちゃくちゃ良くて」と感心した様子を見せた。

伊集院は、高橋の解説が単なる技術説明にとどまらず、情熱と節度のバランスが絶妙だったと語る。「たまにさ、ちょっと個人的な思い入れが入りすぎちゃうような解説もあるじゃんか」「WBCの優勝した時の古田さんとか、途中からさ、普通のおじさんみたいな『回れ、回れ!』ってなっちゃってるのを、まぁあれはあれでいいんだけど」と笑いながら引き合いに出しつつ、「高橋成美さんはなんか、そこの抑え方と、抑えきれない感じがすごくて」とそのバランスを高く評価してみせた。

さらに冬季オリンピック開幕直前に仕事で高橋と会ったエピソードにも触れ、「すごいなんかね、アイドル気質だったり、アイドルへの憧れがある人で」「普通のバラエティの平場はね、軽くウザかったね(笑)」と冗談を交えながらも、その裏に見える真面目さを強調した。スケートに関しては徹底したプロ意識で臨む姿勢に、伊集院自身が強く惹かれたという。

「俺はもうその基準がわかんないから」と前置きしたうえで、専門的な採点基準ではなく、素人目線だからこそ感じた感動を言葉にした。「自分もあの舞台に立ったことある人が、冷静に解説しようとして、それでも抑えきれずに入ってくる感情とか、『すごい、すごい、宇宙一です』みたいなやつに至るまで、すげぇなと思って」と語り、スタジオの空気を温めた。

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