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14年ぶり3回⽬の開催を迎えた『TGC in あいち・なごや 2026』総体感⼈数のべ約2,114,800名を記録!

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2026/2/24 13:50

東京ガールズコレクション実⾏委員会(企画/制作:株式会社W TOKYO)は、2026年2⽉15⽇(⽇)にIGアリーナにて、『Samsung Galaxy presents TGC inあいち・なごや 2026 by TOKYO GIRLS COLLECTION』( TGC in あいち・なごや)を開催した。

「⽇本のガールズカルチャーを世界へ」をテーマに2005年8⽉から年2回開催している史上最⼤級のファッションフェスタ、「東京ガールズコレクション(以下、TGC)」 。 TGCの地⽅開催では実に14年ぶり3回⽬の開催となる『TGC in あいち・なごや 2026』のテーマは“TSUMUGU: Design the Next”で、20周年という節⽬を迎えたTGCが、数百年にわたり繊維産業を育んできた“ものづくりの都”あいち・なごやの地から、「伝統」と「⾰新(次世代テクノロジー)」をキーワードに、多様な企画を展開。愛知の歴史や伝統的な繊維⽂化、そして次世代テクノロジーが紡ぐ未来への想いを込めた特別ステージを通じて、あいち・なごやの魅⼒と新しいエンターテインメントの形を、次世代および国際社会に向けて⼒強く発信していくイベントとなった。総体感⼈数はのべ約2,114,800名(来場者数:のべ約 14,800 名/Lemino ⽣配信、TGC 公式 X・YouTube・LINE VOOM の再ライブ配信総視聴者数:のべ約2,100,000 名)を記録した。

■アーティストライブにはイベント初出演のふみののほか、IS:SUE、宮世琉弥、izna、WILD BLUE、 FRUITS ZIPPER、ME:I、本イベントのクリエイティブアンバサダー岩⽥剛典(GAN)らが登場!
BALLISTIK BOYZは地元・愛知県⽴昭和⾼等学校 ダンス部とスペシャルコラボレーション!
メンバー全員が集結したACEesのサプライズライブも!

(C)Samsung Galaxy presents TGC in あいち・なごや 2026

アーティストライブ4組⽬には、2019年に俳優デビューを果たすと、若⼿の登⻯⾨とされるCMに⼤抜擢され、2025 年はドラマ『いつか、ヒーロー』や初単独主演映画『顔だけじゃ好きになりません』など数々の話題作に出演する⼀⽅、アーティストとしても10〜20代を中⼼に幅広い層から⼈気を集め、2025年1⽉には東京・国⽴代々⽊競技場第⼀体育館で初のワンマンライブ、イベントを2days成功させるなど、マルチな才能を発揮し続けている 宮世琉弥が登場。⾃⾝が主演を務めたドラマ『スノードロップの初恋』の主題歌となった『⽩く染まる前に』と、『Be Alright』の2曲を披露した。曲中に「愛知、I Love You!!」と叫んで照れくさそうに笑う姿もあり、トークでは「ツアーでまた愛知に来るので、ぜひチェックしてください!」と告知。会場を巻き込んでの表情豊かなパフォーマンスで場内をポップな雰囲気に包み込んだ。

昨年2025年に20周年を迎えた東京ガールズコレクション(TGC)は、この記念すべきアニバーサリーイヤーを共に創る「TGC20周年セレブレーション公式サポーター」に、2025年2⽉に結成された STARTO ENTERTAINMENT所属のジュニア5⼈組グループACEesを迎えた。2025年4⽉〜8⽉には東京・有明アリーナ公演を⽪切りに、5都市20公演で約25万2,000⼈を動員したアリーナツアー 『ACEes Arena Tour 2025 PROLOGUE』を完⾛。さらに、メンバー⼀⼈ひとりが多彩な魅⼒を持ち、個⼈としてもバラエティ番組や映画、ドラマ、雑誌など多⽅⾯で活躍し、その存在感を⼀層⾼めるなど、新たな時代を切り拓くグループとして注⽬を集めている。
そんなACEesとともに歩んできたTGC20周年を象徴する「TGC20周年セレブレーションソング」には、TGCのために書き下ろされた『Biggest Party』を起⽤。史上最⼤級のアニバーサリーイヤーにふさわしく、ドキドキとワクワクに満ちた“パーティーイヤー”を全国各地で届けてきた。

(C)Samsung Galaxy presents TGC in あいち・なごや 2026

そして、TGC in あいち・なごやのアーティストライブ5組⽬には、サプライズでACEesメンバー全員が集結!
ステージでは、『Biggest Party』を含む豪華スペシャルメドレーを披露し、会場をより⼀層盛り上げた。トークパートでは、ランウェイデビューを果たした浮所⾶貴に、メンバーが⼝々に「かっこよかった!」と感想を。さらに、那須雄登は「公式サポーターを務めていて、TGCには思い⼊れがあるので」と気合いを⼊れて髪を茶⾊く染めたことを報告。また、ACEesは前⽇にアリーナツアーの開催を発表。浮所⾶貴が「愛知にも⾏きますので、遊びに来てください!」と場内に声をかけると、佐藤⿓我も「TGCに合わせた⾐装を今⽇のために考えさせていただきました!」と続けてアピールした。
(C)Samsung Galaxy presents TGC in あいち・なごや 2026

アーティストライブ、ラスト、そしてTGC in あいち・なごやの⼤トリを飾ったのは、愛知県出⾝でソロアーティスト活動、俳優業、ブランドプロデュースなど、幅広く活躍中で、『TGC in あいち・なごや 2026』のキービジュアルを⼿掛けるなど、本イベントのクリエイティブアンバサダーの岩⽥剛典(GAN)が登場!ステージでは、⾃⾝がメインプロデューサーを務めた⽇韓合同サバイバルオーディション番組『Unpretty Rapstar : HIP POP Princess』のタイトル曲『Do my thang』をはじめ、同オーディションの課題曲として制作された新曲『CROWN』など、豪華4曲を披露した。そして、アパレルブランド「GOD ONLY KNOWS」も⼿がける岩⽥剛典は、本出演にあたり、“愛知の尾州で⽣まれた繊維”を使⽤したオリジナルの⾐装を⾃らプロデュース!梳⽑⽣地にボンディング加⼯を施した、シンプルでありながら繊細な装飾をポイントに、⽣地は紳⼠服地の「スーパーテックス」を柱に質の⾼い物づくりと新しい商品開発を創造するテキスタイルの総合メーカー・⻑⼤株式会社のSUPER 100’sを使⽤し濃染加⼯を⾏い、愛知県⼀宮市に拠点を置く国内有数のフレームラミネート加⼯専⾨業・吉⽥染⾊株式会社がボンディング加⼯を担当。さらに、⽣地の濃⾊染は同じく⼀宮市に拠点を構える株式会社ソトーが⼿がけた特別な⼀着を着⽤し、⾳楽とファッション、そして地元・愛知への想いが重なり合う、特別なステージが実現した。トークパートでは「⽣まれ故郷である地元、愛知での開催ということで、企画段階からいろいろと携わらせていただきました。愛知でのTGC開催は14年ぶり!おめでとうございます!」と、その想いを語ると「俺の知っている愛知のみんなはこんなもんじゃないよね?ぶちあがっていこうぜ!」と改めて声をかけ、会場の熱気をさらにアップ。完成度の⾼いパフォーマンスで⼤きな歓声を集めた。
(C)Samsung Galaxy presents TGC in あいち・なごや 2026

(C)Samsung Galaxy presents TGC in あいち・なごや 2026

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