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『俺たちの箱根駅伝』各大学の陸上競技部の監督陣を発表!

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2026/2/25 06:00

山本耕史 駿河太郎 金田明夫出演決定!

今年秋に放送される予定の大泉 洋主演、池井戸潤原作・日本テレビ系連続ドラマ「俺たちの箱根駅伝」。
原作の「俺たちの箱根駅伝」は、日本のお正月の風物詩となった『箱根駅伝(東京箱根間往復大学駅伝競走)』を国民的作家池井戸潤が十余年もの歳月と情熱をかけて執筆。物語は、箱根駅伝に2年連続で出場を逃した古豪・明誠学院大学の陸上競技部を中心とした挑戦と、箱根駅伝の生中継を担う「大日テレビ」というテレビ局の舞台裏の2つの大きな柱で描かれている。
学生ランナー達の力走と一瞬にかける情熱、それを余さず捉えようと2日間で14時間以上もの生中継を行うテレビ局。それぞれの現場で、何が起き、誰が決断し、どのようにして『箱根駅伝』は人々の胸を熱く駆け抜けていくのか—— 。学生たちの限界に挑む走りと、それを届けるテレビ中継スタッフ達の闘いが、同時進行で描かれる感動のドラマ。

先日発表されたキャストには、箱根駅伝の生中継を担う「大日テレビ」チーフプロデューサー徳重亮役に大泉 洋、古豪・明誠学院大学陸上競技部の新監督・甲斐真人役に山下智久、そして箱根駅伝にかける学生役には小林虎之介をはじめとした18人の注目の若手俳優が顔をそろえている。

さらにこの度、箱根駅伝に挑む各大学の陸上競技部の監督役として山本耕史、駿河太郎、金田明夫と、3人の実力派俳優の出演が発表となった。

山本が演じるのは、監督経験のない甲斐のことを軽んじている箱根駅伝の常連・東西大学の監督、平川庄介役。日本テレビ系ドラマ『花咲舞が黙ってない』など、池井戸作品の常連として幾度も印象的な役を担ってきた山本が、本作でも物語に緊張感をもたらす存在として新たに加わる。山本本人も「少し……いや、結構‥‥いや、かなり‥‥いや、ぶっちぎりでイヤミな感じ」
と語る役だが、「彼も箱根駅伝に命をかけて戦っている1人」と続け、「箱根駅伝本選同様に楽しんで頂けたら!ぜひ!」と本作への参加にコメントを寄せた。また清和国際大学の監督・北野公一役を演じる駿河は「選手や関係者の方々が背負う歴史や覚悟、そして多くの人々の支えによって成り立っている」箱根駅伝を描く本作に、「参加できることを大変光栄に思うと同時に、その重みをしっかりと受け止め」と真摯なコメントを、東邦経済大学の監督・大沼清治郎役を演じる金田は「撮影中、選手達のひたむきな走りを見ていると何故か「嗚呼、青春!素晴らしき青春!」と口走っております。」とコメントを寄せた。

大泉 洋主演、池井戸潤の原作を関東学生陸上競技連盟の全面協力を得て、日本テレビが総力を挙げて贈る連続ドラマ「俺たちの箱根駅伝」は、今年の10月に放送予定。

■役紹介 出演者のコメント

〇平川庄介【東西大学・陸上競技部 監督】・・・山本耕史
前回の箱根駅伝で東西大学を優勝に導いたカリスマ監督。勝利への執念はすさまじく、暴君と化すことも。選手としても箱根駅伝を走っているが、4年生の時に当時1年生だった甲斐に抜かれた苦い過去を持つ。

正月の風物詩として誰もが知っている「箱根駅伝」。
その箱根駅伝がドラマになるという事で、「え、、、私50歳よ、、、」と、ちょっと受けて大丈夫かどうか考えてたら、ランナー役ではなく監督役でした。そりゃそうか。
作品も大学生ランナー達によるいわゆるスポ根ドラマではなく、その裏で正月の中継を成立させるテレビ局の姿まで描いた、箱根駅伝を表も裏も深く知る事の出来る重厚な作品でした。
演じる役は少し……いや、結構‥‥いや、かなり‥‥いや、ぶっちぎりでイヤミな感じだが、彼も箱根駅伝に命をかけて戦っている1人。そこをお忘れなく。駅伝ファンもそうでない方も、箱根駅伝本選同様に楽しんで頂けたら!ぜひ!

〇北野公一【清和国際大学・陸上競技部 監督】・・・駿河太郎
冷徹な現実主義者。 絶対的な専制君主として君臨し、自分の思い通りにならないとたちまち機嫌が悪くなる。

本作は、お正月の象徴ともいえる箱根駅伝を題材とした作品であり、原作を拝読した際、その奥深い人間ドラマに大きな魅力を感じました。
これまで私自身、箱根駅伝を見守る家族の想いを十分に理解できていなかったのですが、本作を通して、選手や関係者の方々が背負う歴史や覚悟、そして多くの人々の支えによって成り立っている大会であることを改めて知りました。
このような作品に参加できることを大変光栄に思うと同時に、その重みをしっかりと受け止めながら、共演者の皆様、スタッフの皆様、監督陣と力を合わせ、作品づくりに真摯に取り組んでおります。
多くの方に本作を楽しんでいただけることを願っております。ぜひご注目ください。

〇大沼清治郎【東邦経済大学・陸上競技部 監督】・・・ 金田明夫
新設校の陸上競技部を着実に成長させた名将。何かと恐れられる大沼だが、実際はお茶目で愉快な好々爺。

一度は予選会で敗北を喫した選手たちが、
学生連合のチームとして栄光の箱根駅伝の大舞台で青春のすべてをかける戦い!
そのチームのコーチを務めさせて頂きます。
撮影中、選手達のひたむきな走りを見ていると何故か
「嗚呼、青春!素晴らしき青春!」と口走っております。
どうかご期待ください!

■「俺たちの箱根駅伝」 あらすじ
『箱根駅伝』。その本選出場をかけた運命の予選大会。注目は、2年連続で本選出場を逃し、3年ぶりの“箱根駅伝復帰”を目指す古豪・明誠学院大学。ケガから復帰した4年生エースが本来の力を発揮できさえすれば、本選出場はほぼ確実――そう誰もが考えていた。しかしレース当日、明誠学院の前に立ちはだかったのは、幾度となくチームの夢を打ち砕いてきた「箱根駅伝の魔物」。果たして、明誠学院大学は、再び箱根駅伝本選のスタートラインに立つことはできるのか。

一方、放送まで3カ月を切った『箱根駅伝中継』を担う大日テレビ・スポーツ局。
チーフプロデューサーの徳重亮(大泉洋)は、編成局長から突きつけられた無理難題に頭を抱えていた。次々と押し寄せる不測の事態の中で、徳重は決断を迫られ責任を背負いながら、放送当日へと突き進んでいく。
持てる力のすべてを振り絞って走る選手たちと、それを一瞬も逃すまいと届けようとするテレビ中継スタッフたち。箱根駅伝にすべてをかける者たちの、熱き闘いの幕が上がる!!

◆日本テレビ系連続ドラマ 「俺たちの箱根駅伝」
2026年10月(放送枠は未定)
番組公式ハッシュタグ  #オレハコ
(C)NTV

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