ニュース ニュース

さんま「狼かと思った」冬季五輪クロスカントリーレースに迷い犬乱入に仰天

過去の記事

2026/2/24 16:14

タレント明石家さんまが、21日放送のMBSラジオ『ヤングタウン土曜日』(土曜22時30分)に出演。ミラノ・コルティナ五輪のクロスカントリー競技中に、犬がコースに入り込むというハプニングについて語った。

さんまは番組で「一番、俺が印象に残ってんのは、ワンちゃんが入ってきて…」と切り出すと、迷い犬がどこから現れたのか詳しい経緯はわかっていないとしながらも、「まぁ、これどっかの番組がやるやろうけど」と笑わせた。

共演の村上ショージが「首輪ついてましたからね」と補足すると、さんまは「俺、一瞬、ほんまに狼や思ったから」と振り返った。視界の端に白い雪面を駆け抜ける姿が見えたとき、山の方から“ズワーッ”と駆けてくるように見えたという。「あんな山の方から雪、ズワーッって来よんねんな」と臨場感たっぷりに語り、スタジオは笑いに包まれた。

犬はハスキー犬のような顔立ちで人懐っこく、選手や観客を驚かせながらも無事に保護されたという。さんまは「ただ、すぐに放送局がゴールした瞬間、ストップになるやんか。ワンちゃんもやってあげよって」と続け、「タイム出して(笑)あれはオシャレ」と取材スタッフの即応ぶりを称賛していた。

コメントを書く

コメント
名前

※誹謗中傷や名誉毀損、他人に不快感を与える投稿をしないように十分に注意してください

関連記事