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アンガールズ、かきグルメ堪能で「美味いでがんす〜」連発!

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2026/2/25 09:08

令和7年度の売り上げ全国2位を誇る、ひろしまブランドの発信拠点「ひろしまブランドショップ TAU」が、2⽉27⽇(⾦)から週末限定で本場ひろしまのかきの味が楽しめる「オイスターバー」を開催する。開催を記念して、広島県出⾝であり、⻑年にわたり第⼀線で活躍するお笑いコンビ・アンガールズをゲストに迎え、2⽉24⽇(⽕)にメディア限定のオープニングイベントを開催した。イベントには広島かきをモチーフにした、けんみん⽂化祭ひろしま マスコットキャラクターの「ブンカッキー」も登場した。

MCの呼び込みによって、「どうも〜︕」と、⽥中が⼭根の肩に⼿を置いて、仲良く連なるように登場したアンガールズの2人。登場しながら「牡蠣にちなんで、2枚牡蠣のようにくっついて登場しました︕」と⼭根。すかさず⽥中が「さすが⼭根だよね、26年⽬の技が炸裂しちゃってるよね︕」と会場の笑いを誘っていた。「コンビでバラバラの仕事が多いから、⼀緒になる時にはくっつくようにしてるんです(笑)」と⽥中からのコンビ愛をみせ、本会はスタートした。

会冒頭の1番好きなかきの⾷べ⽅の話では、⼭根は「1番は焼き牡蠣がたまらないですね」と即答。⽥中は「2つあって…(笑)」と悩みつつ、「蒸し牡蠣と牡蠣フライが好きですね。⻑年⽣きていても絞りきれなくて、1つの⾷べ⽅ではもったいないんですよね︕」と⼆⼈ともかきへの愛を語った。

トークセッションでは、ひろしまのマスコットキャラクター ブンカッキーが登場︕⼆⼈は「ブンカッキー久しぶりだな〜︕」と歓迎した。⽥中は、「そもそもみうらじゅんさんがブンカッキーを⾒て、『ゆるキャラ』って⾔葉を作ったんだから︕それなのにふなっしーとかがどんどん⼈気になって…ブンカッキーをまず、⼤事にしろよ︕なあ︕」と訴えかけ、ブンカッキーは激しく頷き、会場の笑いを誘った。その後も「なんで⼈気出ないのかなぁ…」と⽥中。「話せなくて⾯⽩みがないからかなぁ?」という⼭根のフィードバックに落ち込むブンカッキーを⾒て、⽥中は「落ち込んじゃっただろ︕⾯⽩みしかないぞ︕」と庇い、ブンカッキーの愛らしさもアピールした。

続いて、TAU館内のレストランで提供している広島かきメニューを実⾷。まずは、3階のメリプリンチペッサで提供している「オイスターミスト」を実⾷。6種類の焼きがきの中から、⼭根は⽣ハムが乗ったかきを⾷べ、「美味いでがんす〜︕」と笑顔。
⽥中が、「ありがとうございます。ひろしまでやっている番組で、絶対使う⾔葉なんです。気にしないでください」と補⾜し、笑いを誘う。⽥中は、うにバターのかきを選び、再び「美味いでがんす〜︕」と絶叫。「俺の⽅が声出てるから使われるな(笑)」と⾔い、会場では拍⼿が起きた。
続いて、地下1階の遠⾳近⾳(をちこち)で提供している「直送牡蠣のフライ・ソテー盛合せ」が登場。⼆⼈は「カキフライが殻からはみ出るくらいのボリュームだ︕いいね〜︕」と期待を寄せ、焼き系が好物の⼭根はソテーを選択。「美味いでがんす〜︕味がギュッとして濃厚︕」と絶賛。⽥中はカキフライを実⾷。「中はふんわり、外はサクッと揚がっている感じがばっちり美味しい。TAUは牡蠣の使い⽅を分かっている︕」とコメントし、ぜひ東京の⽅にも⾜を運んで欲しいと呼びかけた。

さらに、書道7段の腕前を持つ⼭根に、広島の名産品の熊野筆を使って書を認めていただくことに。お題を何にするかとのMCからの問いに、⽥中は「熊野町は有吉弘⾏さんの出⾝地だから、有吉︕…やっぱりちょっと変えます。せっかくだから、牡蠣︕漢字で書くのは難しいからね」と意地悪な表情を浮かべてコメント。⼭根は、「牡蠣って書くの︖え〜嫌だ、みんなに⾒られると緊張するじゃん︕」と困惑するも、迷いなく筆を進め、綺麗な『牡蠣』という字を書き上げた。完成した書を⾒て⽥中は、「うまいね︕⼭根って⾯⻑だから牡蠣に似てるよね。これから芸名『⼭根牡蠣(やまねかき)』にしようよ︕」と提案。⼭根は、「熊野筆は書きやすいですね。字は上⼿に書けました︕これからは⼭根牡蠣に改名しようかな〜」と笑顔でコメントした。

最後に、かき関連業界の皆さまへのエールをお願いされると、⽥中は、「我々が牡蠣産業を応援できることとして、まずは(牡蠣を)⾷べる︕⼼配もあると思いますが、美味しい牡蠣を⾷べて来年に繋ぐことが⼤切だと思います︕」と熱くコメント。
⼭根は、「今残っている貴重な牡蠣はぷっくり美味しそうに育っているので、皆さんにいっぱい味わって楽しんでほしいと思います︕」と話し、イベントを締め括った。

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