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マヂラブ野田クリスタル、小学校ロケで時代の変化に驚き!「老害になってく」と恐怖した貼り紙の内容

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2026/2/27 16:58

お笑いコンビ・マヂカルラブリー野田ククリスタルが、26日放送のニッポン放送ラジオ『マヂカルラブリーのオールナイトニッポン0』(木曜27時)に出演。テレビ番組『有吉の壁』(日本テレビ)のロケで訪れた小学校で目にした「時代の変化」を語った。

野田は「今日ね、小学校のロケだったじゃないですか」と切り出し、相方の村上が「小学生、たくさんいましたね」と応じると、撮影中に子どもたちから「タイムマシーンだ!」と声をかけられたと明かした。「僕と(タイムマシーン3号)関さんで歩いてるのに『タイムマシーンだ!』って言われました」と笑う村上に、野田が「え?違うんですか?」とボケで返すなど、軽妙な掛け合いが繰り広げられた。

本題はその後だった。野田が「その小学校にさ、なんか貼り紙が貼ってあって」と続けると、村上が「うん」と相づちを打ち、野田は「『令和に流行ったボカロ曲』って(笑)」と驚きを交えて紹介した。そこには『死ぬとき死ねばいい』(カンザキイオリ)、『終焉逃避行』(マグネタイト)、『乙女解剖』や『強風オールバック』、『ヴァンパイア』(DECO*27)といったタイトルが並んでいたという。

「知ってるのあるのかな?」「小学校が公式でそういうのを、もうボカロとか言ってんの?」と、2人は感心しきり。村上は「先生が、もうボカロとか思ってるわけでしょ?『ボカロのこと、ここに貼ったらいいんじゃない?』とか」と笑い、野田も「いやぁ、時代。衝撃的すぎて、僕、写真撮っちゃいました」と語った。

村上は最後に「本当、置いてかれないようにしないと。本当に訳わかんなくなっちゃう。ただの老害になってくんでね(笑)」と締めくくり、スタジオには笑いが広がった。

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