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岡村隆史が断言!「ひな壇あってVTR見て、みんなでしゃべって、おもろいこと言う」バラエティの基礎になった番組とは

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2026/2/27 17:02

お笑いコンビ・ナインティナイン岡村隆史が、26日放送のニッポン放送ラジオ『ナインティナインのオールナイトニッポン』(木曜25時)に出演。日本のバラエティ番組の系譜に改めて光を当てた。

「日本のバラエティは『天才・たけしの元気が出るテレビ!!』から始まった」と語る岡村は「ほんまに全部やってるからね、教育バラエティから、全部やわ」と語り出し、同番組が「今も続いてる番組の基礎になってる」と断言。「ひな壇があって、VTR見て、みんなでしゃべって、おもろいこと言うって…これ今の面白いとされてるバラエティの全部の要素、あそこにバンって詰め込まれてる」と分析した。

『世界の果てまでイッテQ!』(日本テレビ)のような現代のヒット番組にも、そのDNAがあるとし、「まぁ言うたら『イッテQ』なんて、そういうことじゃないですか」と語る。相方の矢部浩之も「Vもおもろかったもんなぁ、『元気』は」とうなずいた。

岡村は、さらに“ひな壇文化”の原型について触れ、「『ひな壇、ひな壇』って言うけど、あの時もひな壇ってまだあんまない時に、もうあれ2列でやってはりましたよね」と指摘。当時のスタジオ構成が、その後の「バラエティ文法」を生んだと振り返った。

話題は『元気』に出演していた俳優・松方弘樹さんにも及ぶ。矢部が「やっぱ、松方弘樹さんスタジオで泣いて笑ってんの、デカない?」と語ると、岡村は「デカい。あれはだから、松方弘樹さんも得したと思うし」と応じた。「面白い人やなぁ、この人」と新しい一面を見せた俳優の姿を懐かしんだ矢部が「涙流して笑ってはんのが、すごい良かったよね」と言うと、岡村も深くうなずいた。

岡村はまた、タレント高田純次の存在にも触れ、「レポーターでも、高田純次さんがズバ抜けて面白かったというかね。東京乾電池でしたっけ?」と語り、矢部が「そう、高田純次さんそうやねん」と応じた。トークの締めくくりで矢部が「まぁ、ビッグ3の功績」と、ビッグ3の1人・ビートたけしに言及すると、岡村は「いや、すごいなぁ」としみじみと返し、「まだ、今でもトップに立ってらっしゃるからね」と敬意を込めた。

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