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前田敦子 14年ぶりの写真集発売「いい脱ぎっぷりで潔かった」

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2026/2/28 16:25

AKB48の絶対的センターとしてグループを牽引。昨年芸能生活20周年を迎えた俳優の前田敦子が、14年ぶりとなる写真集『Beste(ベステ)』(講談社)の発売イベントを開催した。

話題の写真集は大きな反響を呼んでいるが「女の子のお友達が買ってくれて、『このカットがお気に入り』と自分の好きなカットを送ってきてくれて、盛り上げてくださっています」と話した。SNSでの反響については「世の中的にもSNSがすごく主流になってきているので、 Instagramとかで普段の写真とかはあげれるじゃないですか。だから写真集の良さってどこにあるんだろう?って考えた時に、普段Instagramとかメディアの中では見せない姿を見せれた方がきっと作品として確立できるものになるのかなと。普段自分が見せてない姿を見せれたらいいなと思いひとつもの作品として世に残せたらいいなっていう思いが強かったので、今まで自分がやってこなかったようなことを。ちょっと今回はやってみたいなと、チームの皆さんと一緒にすごい話し合って準備してもらいました。写真集のスタッフさんがいろいろ送ってくれて、おかげさまで声は届いています」と語った。

大胆なカットが話題になっているが、担当編集者から「いい脱ぎっぷりで潔かった」と言われたそうで「脱ぎっぷりに関しては、普段の私はそういう性格なのかなと撮影していて思いました。10代から人がたくさんいる中で着替えるのが当たり前でしたし、根付いているものがあるんだなと。久しぶりに人前で肌を出すことに最初は躊躇するかと思ったのですが、すごく楽しくて。『よく見える角度はここかな』と女性スタッフさんたちがいっぱい考えてくれて、すごく楽しい作業でした」と振り返った。撮影地のヴィラには初めて訪れたそうで「すごくすてきな街でしたね。夜の時間がすごく好きで、昼と夜で世界観が変わる街だなと思っていて、ぜひともデートで行ってほしいです。私は男性と歩いてみたいなと妄想しながら過ごしていました」とコメントした。

14年ぶりの写真集を出版しようと思ったきっかけについては「1番は昨年、芸能生活20周年を迎えた節目でもあったので、自分の節目をしっかり残せるいい機会だなと思います。ありのままの私というよりは、1つの作品として楽しんでいただきたいですし、女性の皆さんにも『ここ鍛えようかな』とか『この下着すてきだな』とか、幸せになってもらうきっかけになったらうれしいなという気持ちを込めて写真集を発売しました」と答えた。今作が最後の写真集と言われているが「本当に最後です。私は決めたらブレないタイプなので、何が何でももう出すつもりはないです。書籍のようなものも考えていないです」と否定した。そんな写真集の出来栄えを聞かれた前田は「私にとっては本当に『Beste』なので、100点満点中1万点をつけさせていただいてよろしいでしょうか。準備の段階でずっと思っていたのは、花嫁さんの気持ちになろうと思いまして、花嫁の皆さんってその日まで完璧な姿を準備しているなと思っていたんですけど、私はウェディングドレスを着た機会はないですけど、そんな気持ちだなと。自分のためだなって奮い立たせるのがすごく楽しかったので、写真がどう見えているかは皆さんそれぞれあると思いますけど、私の準備も含めてやれることはやったぞという意味で1万点をつけさせてください」と胸を張った。

芸能生活20周年を振り返ってもらうと「ここから20年のほうが楽しみです。がむしゃらだった20年だったので一瞬でした。ほとんど覚えてなくて。なので、ここからの20年は自分の中にちゃんと刻みながら、記憶に残しながら1つひとつを噛みしめていけたらいいなと思いますが、それぐらいがむしゃらだったから20年、ここまで過ごして来られたのかなとも思うので、ここからギアチェンジができたらいいなと思っています」と語った。今後については「お仕事では、今までもそうなんですけど、こうなりたいというのがあまりないまま過ごしてきて、そのやり方が自分には合っているかなと思っているのですけど、あえて大きな目標を掲げてみてもいいのかなと思っているので、それを今、探している最中です。より色々なことに挑戦してみて、その中でこれだというものを掲げて10年くらい頑張ってみたいなと思いますね」とコメントした。

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