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太田光、視聴率1%“死に枠”からの『サンジャポ』逆襲告白!「お前のせいで入りが悪いんじゃ!」と和田アキ子から愛の喝も
2026/2/28 17:44
お笑いコンビ爆笑問題の太田光が、28日のニッポン放送ラジオ『サンドウィッチマン ザ・ラジオショーサタデー』(土曜13時)に出演。自身がMCを務めるTBS『サンデージャポン』のスタート当初の苦戦ぶりと、その裏で激しい視聴率バトルを繰り広げてきた番組の存在を明かした。
番組で太田はサンドウィッチマンの2人に向かって「お前ら裏だからな。散歩ばっかしやがって、お前らさ。サンポイッチマン」とツッコミを入れ、共演者を笑わせた。 現在『サンジャポ』と同じ日曜午前10時台には、サンドウィッチマンが出演するフジテレビ『かのサンド』が放送されていて、同時間帯で火花を散らしている。
伊達みきおが「サンジャポ強いですね」と返すと、太田は「最初、(視聴率)3%から始まってる。あれTBSの『死に枠』って言われたんだよ。裏が強くて、始まった当時は」と打ち明け、現在のポジションからは想像しづらい“暗黒期”を語り出した。
『サンジャポ』は2001年10月にスタート。当時は強力な裏番組に挟まれていた。 太田は「『いいとも増刊号』(フジテレビ)の真裏なんだよ。朝っぱらから(視聴率)18%ぐらい取ってた」と、フジテレビ系で放送されていた「笑っていいとも!」のスピンオフ番組をライバルとして挙げ、スタジオからは驚きの声が上がった。「後説も全部やって、嵐山光三郎先生とか。平場の『いいとも』よりも取ってた」と、高視聴率を連発していた当時の勢いを振り返った。
さらに、もう一つの強敵としてテレビ朝日『サンデープロジェクト』の名前を挙げる。「田原総一朗、あの人がやっていた、島田紳助さんと。あれがまた強くて、10%ぐらい取ってた。TBSは死に枠で1%ぐらいだったの」と明かし、自身の番組が完全に数字面で押されていた状況をあらためて説明。そんな中で「TBSも『爆笑にやらせておけばいいだろ』って、あきらめてて。生でやって、ちょっとずつ。やっと5%いったとか、そういう感じでやってた」と語り、編成側から半ば“放置”されつつも、生放送ならではの空気感で少しずつ数字を積み上げてきた経緯を明かした。
トークは、当時のTBS日曜午前の番組構成にも及んだ。 太田によると、当時は関口宏が司会を務める『サンデーモーニング』から『サンジャポ』、そして今年3月末で終了する和田アキ子の長寿番組『アッコにおまかせ!』という並びだったという。 太田は「俺らで(視聴率が)グッと落ちて、アッコさんでまたガンと上がるんだよな…」と苦笑交じりに話し、自分たちのパートだけ視聴率が谷間になっていたと自虐的に語った。
その流れで、和田から実際に“ダメ出し”を受けたエピソードも。 太田は「アッコさんに怒られてさ、当時。『お前のせいで入りが悪いんじゃ!』みたいな。ボコボコにされた。毎週鼻血出してさ」とジョークを口にしていた。
【2/28(土) #サンドラジオショー タイムフリー 】
◆OP:電動車イスに乗って♿ 生さだ進出!? 再燃!?vsアンガールズ🔥
◆ゲスト: #爆笑問題 #太田光 さん ニッポン放送での夢✨ 交遊録さんまさん桑田さん木村拓哉さん コント&時事漫才の話😮詳しくは👇#radiko で
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