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ドラマ『share』少女漫画界を揺るがす衝撃作がついに実写ドラマ化!
2026/3/2 07:00
累計発行部数30万部超えした少女漫画界を揺るがす衝撃作がついに実写ドラマ化!
W主演 秋田汐梨 × 池田匡志、最旬若手実力派キャストと「体感予報」「ジョフウ 〜女性に××××って必要ですか?〜」のヒットメーカーが最強タッグ!
居場所を求めていた女子高生が恋をしたのは、ゲイの青年だった――
愛する難しさと成長を描いた、甘く切ないワケあり同居ラブストーリー!
2026年春フジテレビ(関東ローカル)にて放送<全8話> FODではノーカット版を見放題にて独占配信予定
■あらすじ
夢もやりたいこともない女子高生・日下はるは、バイト先に客として来た青年・藤原理央のことがなぜか気になる。勢いで彼が住むシェアハウスを訪れてここに住みたいと告げると、理央は「僕のこと男として好きにならないでね」と条件付きで同居を快諾。
同じ部屋で一緒に寝て、眠る理央にこっそりキスもする。日に日に膨らむ理央への気持ちに気づきながらも、彼の隣にいるために想いを隠すと決意するはるだったが――
はると理央の曖昧だけど不思議と心地の良い関係が、静かに動き出す。

■原作:三つ葉優雨「share」(小学館「ベツコミ フラワーコミックス」刊)
「僕と魔女の備忘録」や「キミガイルセカイ」など、2005年のデビュー以来、やわらかな筆致と、心の機微を丁寧にすくいあげる作風が支持を集めてきた漫画家・三つ葉優雨。
今回原作となる「share」は、想いを分け合うことの温かさや多様な愛とつながりの形を優しく映し出し、余韻の残る読後感が話題を呼び、累計30万部を超える人気作となっている。
■主題歌
the Indigoは、田岡美樹(Vocal/作詞)と市川裕一(作曲/編曲/トラックメイキング)を
軸に活動する日本の音楽グループ。2000年5月24日発売のデビューシングル「BLUE」で広く知られる。
■W主演 秋田汐梨、池田匡志コメント
【役】日下はる(くさか はる)
本作の主人公。18歳の高校生。男性が苦手である。バイト先で出会った理央が気になり、彼の暮らすシェアハウスに転がり込む。ゲイの理央に想いを寄せているが、恋心を隠し、同じ部屋で理央と暮らしている。
秋田汐梨コメント
原作を読んで、好きな人がそばにいるのに想いを伝えられない、はるの複雑で繊細な感情を、できるだけ美しく表現したいと思いました。撮影中はずっと切なさと幸せが同時にあるような、不思議で濃い時間でした。はるの気持ちに寄り添いながら、二人の新しい恋の形を見守っていただけたら嬉しいです。
【役】藤原理央(ふじわらりお)
シェアハウスに住むゲイの青年。叔父の経営するBARで働いているが、叔父の末期ガン発覚を機に、店を継ぐことに。
はると一緒に暮らすうちに、次第にはるに特別な感情を抱くようになる。
池田匡志コメント
原作を読んだとき、重い背景を抱えながらも自然体で生きる理央の在り方に、強く心をつかまれました。
僕自身、ここまで“自然体”の役は初挑戦で、衝動のままに動きながらも、誰かを傷つけたくないという理央の優しさをどう表現するかを大事にしました。
はると理央の曖昧で言葉にならない距離感や、思いも寄らない恋の衝動を、楽しんでいただけたら嬉しいです。
加藤綾佳 監督 コメント
原作の可愛らしくも繊細な世界観に引き込まれつつ、映像化するにはなかなかに高いハードルがある作品であると感じたのが第一印象でした。原作の世界観を損なわないようにしつつ、実写にする上で向き合わなければいけない点を考慮し、どう形にするか。自分なりに精一杯悩んで真摯に向き合った結果、出来上がったのが本作となります。ただし悩んだ時間以上に、楽しい時間がたくさんの、素敵な現場でもありました。愛らしい登場人物たちや、共に尽力してくれるスタッフに囲まれ、家族と過ごしているような感覚で毎日現場に通っていた日々は、主人公・はるが経験した時間同様に、わたしにとってもかけがえのない思い出となりました。皆さまにもぜひ本作を通して、そんな温もりが伝われば幸いです。
【原作】三つ葉優雨「share」(小学館「ベツコミフラワーコミックス」刊)
◆ドラマ『share』
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2026年 春 フジテレビ(関東ローカル)にて放送<全8話>
(C)三つ葉優雨/小学館/NBCユニバーサル・エンターテイメントジャパン

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