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『TVerアワード2025』TBSから5番組が受賞!

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2026/3/2 05:00

民放公式テレビ配信サービス「TVer(ティーバー)」が発表した「TVerアワード2025」にて、TBSから5番組が受賞した。
『じゃあ、あんたが作ってみろよ』(2025年10月期)がドラマ大賞、『御上先生』(2025年1月期)がドラマ優秀賞を受賞。さらに、『水曜日のダウンタウン』(水曜よる10時放送)がバラエティ大賞、『ラヴィット!』(月曜~金曜あさ8時放送)が帯バラエティ番組賞、『それSnow Manにやらせて下さい』(金曜よる8時放送)がリアルタイム配信バラエティ番組賞を受賞した。

「TVerアワード」は、多くのユーザーに愛され、TVerの発展に寄与した番組を称える目的で、2021年3月に設立された表彰。前年1月1日から12月31日の間にTVerで配信されたすべての番組を対象とし、年間を通じた総再生数を基準に各部門の番組を表彰。毎年3月に発表されている。

■『じゃあ、あんたが作ってみろよ』がドラマ大賞、『御上先生』がドラマ優秀賞を受賞!
 主演の3名からコメントが到着! 受賞を記念した無料配信も決定!!
夏帆と竹内涼真がW主演を務め、2025年10月期に放送されたドラマ『じゃあ、あんたが作ってみろよ』が、ドラマ大賞を受賞! 自分を見失ってしまった彼女と亭主関白思考の彼氏が、今まで思っていた「あたりまえ」を見つめ直し成長していく“再生ロマンスコメディ”である本作。原作は谷口菜津子による同名漫画(ぶんか社)で、竹内涼真演じる海老原勝男のなぜか憎めない “昭和男”ぶりも話題となった。
TVerではこのたびの受賞を記念し、はやくも再び無料配信されることが決定!

<夏帆・竹内涼真 コメント>
――「TVerアワード2025」ドラマ大賞の受賞、おめでとうございます。TVerでの総再生数は6,100万を超えました。

夏帆:それは、すごいということですよね?
竹内:どうせなら1億くらいいってほしかったですけど・・・・・・(笑)。
夏帆:あははは。あと、もうちょっと(笑)。
竹内:でも、すごいってことですよね!

――大賞受賞のご感想はいかがですか?

竹内:コメディではあるのですが、「コメディをやろう」ということではなくて。日常にあふれている、みんなが一度は経験したことのあるような種(たね)を真面目に掘り下げて、ちゃんとお芝居で見せようという思いで演じていました。その成果がこうやって結果として表れたことがうれしくて、頑張ってよかったと思います。
夏帆:本当にたくさんの方に見ていただいたんだなと、今日改めて実感しました。放送が終わった今でも、たくさん声をかけていただくんです。
竹内:確かにそうですね。
夏帆:皆さん、本当に「作品を楽しんでくださったんだな」というのが伝わる熱量で声をかけてくださるんです。真夏の過酷な環境の中、みんなでヒーヒー言いながら、どうすれば皆さんに楽しんでもらえるのかをスタッフ、キャストで相談しながら作っていて。こうやって“皆さんに見ていただけたんだ”という証(あかし)をいただけたことで、その日々が報われたようでとてもうれしいです。

――この作品には鮎美と勝男の成長物語という側面もありますが、お二人が本作を通じて得られたもの、成長につながったと感じることはありますか?

竹内:間違ってもいいから、100%全力で壁にぶつかることが、すごく大事だと思いました。どうしてこのドラマの登場人物を応援したくなるのかと言ったら、やっぱり100%全力だから。「演じていてどう思われるか」とか、「どういうふうに解釈されるか」ということではなくて、演じる自分としても、役としても、100%で壁にぶち当たっていく。そこでもがくことが人の魅力になったり、結果的に見ている人が応援したくなったりするような人物像を作るのかと、すごく学びになりました。
夏帆:100%だったもんね、どんなときも(笑)。
竹内:あははは、勝男はね(笑)。
夏帆:でも、そんな100%の勝男だけではなくて、竹内くんも常にフルスロットルで。すごいエネルギー量で作品に向き合っていらっしゃったので、その姿を見て刺激を受けました。今回久しぶりにゴールデン・プライム帯で主演をやらせていただいて、主演のあり方だったり、作品との向き合い方だったり・・・・・・竹内くんをこうやって(壁から覗くように見ながら)、「はぁ、すごい!」「なるほど、メモメモ」と、いろいろなことを学ばせていただきました。

――「TVerアワード」の受賞を記念して、TVerで本作の配信が始まります。お二人が好きなシーンや、TVerで見返してほしいシーンを教えてください。

夏帆:難しいですね。あと、言ってしまったらもったいないような気もしていて。それぞれがお好きなシーンを見返してほしいし、お好きなシーンを教えてほしいと思います。
竹内:ちなみに、いちばん好きな話は何話ですか?
夏帆:第1話の勝男の感じも好きだし、第6話もすごく好きです。
竹内:僕も4話と6話が好きなんですよ。鮎美が酒店に来て、取り乱して(笑)。あそこが僕は好きです。
夏帆:私は、二人が図書館で小籠包を食べているところがすごく好きです。
竹内:また配信されるということで、すごくうれしいです。少し時間を置いて見ると、「あ、こういう見落としていた部分があったんだ」というところがきっと出てくると思うので、深掘りしながらぜひ楽しんでください!
夏帆:また配信していただけるということで、もう本当にうれしいです。とにかく楽しんで見ていただけたらいいなと思いますので、よろしくお願いします!

さらに、2025年1月期に放送された松坂桃李主演の日曜劇場『御上先生』はドラマ優秀賞を受賞! 松坂演じる文科省のエリート官僚が日本の教育を変えるべく高校教師となり、令和の18歳と共に日本教育に蔓延る腐った権力へ立ち向かう大逆転教育再生ストーリーである本作も、このたびの受賞を記念して無料配信を実施する。

<松坂桃李 コメント>
このような素敵な賞をいただけたことを本当に嬉しく、そして誇りに思います。
この『御上先生』という作品は、飯田プロデューサーから始まり、脚本の詩森ろばさんがお話を書いてくださり、この二人の熱量の基盤から始まったものです。お二人の熱量に心を打たれ、キャスト・スタッフが集まり、この作品を多くの方に届けたいという思いで一丸となって長い時間をかけて作ってきました。
今の時代だからこそ伝えられるメッセージが必ずあると思い、“御上孝”として現場に立っていました。
作品に対して強いこだわりを持っているキャスト・スタッフさんたちと、そのこだわりを共有しながら丁寧に作り上げていく時間が何より幸せでした。その作品が多くの方に届いて、このような素敵な賞をいただけたのは本当に嬉しいです。
これからも『御上先生』を超えられるような、皆さんの心にほんの僅かばかりでも残るような作品を作っていけるように精進してまいります。キャスト・スタッフを代表して、誠にありがとうございました。

■5年連続の「バラエティ大賞」受賞! 『水曜日のダウンタウン』
 「TVerで見てくれた方には“スー”を差し上げます!」(津田)
毎週水曜よる10時放送から放送中のバラエティ『水曜日のダウンタウン』が、5年連続でバラエティ大賞を受賞! 2025年12月17日に配信された「名探偵津田」はSNSでも話題となり、配信開始後6日間で436万再生(※1)を超え、TVerでこれまでに配信されたすべてのバラエティ番組における配信開始後8日間再生数で、歴代最高記録を更新した。さらにTVer初となる番組累計再生数が3億(※2)を突破するなど、2025年も多くの方にご覧いただいた。TVerではこのたびの受賞を記念し、「ひょうろくとケンケンの冬休み」などを含む傑作回を期間限定で配信することが決定!

(※1)2025年12月17日(水)~12月22日(月)における見逃し配信再生数(TVer DATA MARKETING調べ)
(※2)2020年12月16日(水)~2025年11月30日(日)における見逃し配信再生数(TVer DATA MARKETING調べ)

<津田篤宏(ダイアン) コメント>
――5年連続で受賞となった『水曜日のダウンタウン』をTVerでご覧になる皆様へメッセージをお願いします。

津田:なんか、あの、ありがとうございます。これからも『水曜日のダウンタウン』は、5年連続どころか6年、7年、いや10年連続で受賞できる番組やと思いますので、今後ともぜひみなさん、TVerでぶん回してください。見てくれた方には、「スー」を差し上げます! 受け取ってください! ありがとうございました!!

■『ラヴィット!』は4年連続で帯バラエティ番組賞、『それSnow Manにやらせて下さい』はリアルタイム配信バラエティ番組賞を2年連続で受賞!
昨年9月からTVerでのリアルタイム配信も開始した『ラヴィット!』(月曜~金曜あさ8時放送)が、帯番組での総再生数4年連続1位となり、帯バラエティ番組賞を受賞!

<川島明(麒麟) コメント>
――2022年・2023年・2024年・2025年と4年連続で受賞した率直な感想をお願いいたします。

川島:寒さの厳しい季節に毎年この報せをいただき、たいへん暖かな気持ちになれます。当たり前だと思わず10年連続受賞を目指して精進します。

――2025年で特に印象に残っている放送回を教えてください。

川島:足つぼ師の與那嶺先生が急遽KISUKE(キスケ)に挑戦した場面。魔王軍が負けたことを知らずダンジョンに潜み、ひたすら勇者を待っていた悲しきモンスターの物語のようでした。

――TVerで『ラヴィット!』を視聴しているユーザーに向けてメッセージをお願いいたします。

川島:『ラヴィット!』はTVerリアルタイム配信も絶賛配信中です。『ラヴィット!』を色んなところに連れて行って楽しんでください。

また、大人気グループ「Snow Man」の冠番組『それSnow Manにやらせて下さい』(毎週金曜よる8時放送)が、2025年もレギュラー番組(帯番組を除く)におけるリアルタイム配信の総再生数1位を獲得し、2年連続でリアルタイム配信バラエティ番組賞を受賞した。

<阿部亮平(Snow Man)コメント>
――「TVerアワード2025」部門賞受賞おめでとうございます。受賞した率直な感想をお願いいたします。

阿部:昨年に引き続きこの賞を受賞できたこと、大変嬉しく思います。メンバーはもちろん『それスノ』スタッフなど番組に携わる全ての人が、金曜日の夜を盛り上げるために悩んで悩んでたくさん試行錯誤した結果がこの連続受賞に繋がったのかなと思うと、胸がいっぱいです。そしてこの一年、この番組を楽しんで観てくださった視聴者の皆さんにも感謝しています。

――TVerで『それSnow Manにやらせて下さい』を視聴しているユーザーに向けてメッセージをお願いいたします。

阿部:今後とも番組をより楽しんでいただけるように、この試行錯誤を続けていきます! 改めて、『それスノ』はリアルタイムでは金曜日放送・配信です。この番組の放送・配信を楽しみに、1週間の仕事や学校を頑張っている人がいるかもしれない、僭越ながらそんな大役を務めていると思っています。是非、その金曜日、   Snow Manと一緒に過ごさせてください。

■受賞番組を期間限定で無料配信!
それぞれの受賞を記念して、『じゃあ、あんたが作ってみろよ』『御上先生』は全話順次無料配信を実施!『水曜日のダウンタウン』『ラヴィット!』『それSnow Manにやらせて下さい』は、傑作選を期間限定で配信する。さらに、『じゃあ、あんたが作ってみろよ』『水曜日のダウンタウン』は受賞コメントをTVer限定スペシャル動画として特別配信。配信は3月2日(月)から開始する。この機会にぜひご覧いただきたい!

【「TVerアワード2025」特設サイト】
https://tver.jp/_s/campaign/tveraward2025/index.html

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