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オードリー春日俊彰、若林正恭の小説『青天』18万部売れ行きでハライチ澤部佑に自慢「貢献しただろうね」

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2026/3/1 18:37

お笑いコンビ・オードリーの春日俊彰が、2月28日放送のニッポン放送ラジオ『オードリーのオールナイトニッポン』(土曜25時)に出演。相方・若林正恭の小説『青天』をめぐるエピソードを披露した。

春日は番組で、「若林さんの小説『青天』の私のね、書評を。春日の書評をね(笑)先週は発売ほやほやの」と語り始めた。その上で、自身の書評について「なんかだいぶね、さっき舟崎Dからも『好評の声をいただいてます』と。春日の書評つって。まぁまぁ、意外ではないですけどね(笑)『そらそうだろうな』って」と自信ありげに語り、自画自賛しながら笑みを浮かべた。

ディレクターから「結構周りから色々と、あの書評が思いのほか良かったという声をいただきまして」と伝えられると、春日は「そうだろうね」と応じつつも内心では驚いていたという。「本当はちょっと、驚きはあったんですけどね」と率直に述べた。

さらに話題は同作品の売れ行きに及び、「どうやらあの10万部の重版。で、累計が18万部とか言ってんでしょ?まぁ、春日も貢献しただろうね、それは」と冗談めかして語り、スタジオには笑いが起こった。続けて「先週から今週にかけてぶわーっとこう売上が伸びたんじゃない?わかんないけど(笑)」と軽妙なトーンで続けた。

番組当日、春日はハライチ澤部佑と顔を合わせたことも明かした。「澤部も今、読んでるなんつって。『アメフトどう?アメフト知らないでしょ?』『ちゃんと一試合、見たことないっすね』『知らないけど、どう?』なんて言ったら、『ああ、結構全然、違和感なく分かりやすい』」と澤部の反応を伝えた後、「そうそう、そうそうなのよ。すごいだろ?」と満足げに返したという。

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