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山本彩、沖縄うるま市での感動体験をとおして“うるラバ”に!
2026/3/2 08:23
シンガーソングライターの山本彩が3月1日、沖縄県うるま市のANAクラウンプラザリゾート沖縄うるまヒルズで開催されたイベント「まんまうるまブランドサミット in URUMA」に登場した。前日にファンである阪神タイガースの2軍キャンプ地や世界遺産「勝連城跡」、現代版組踊「肝高の阿麻和利」の稽古場などを巡り、うるま市のありのままの魅力に感動する「まんまうるま」を体験した。
うるま市はこの日、うるま市公式ファンクラブ「うるラバ」のリリースを発表。LINE上で誰でも登録できるファンコミュニティとして始動し、地域と継続的につながる新たな関係づくりを目指す取り組みとして、同市が掲げる「感動人口100万人プロジェクト」の中核施策に位置づけられている。
県外からの特別ゲストとして登壇した山本は、「沖縄県には何度も来ているのですが、うるま市に来させていただいたのは今回が初めてです。昨日と今日、たくさんの所に連れて行っていただきました。勝連城跡だったり、あまわりパークで歴史や文化に触れさせていただきました。今日、お仕事前だったのですが、酒蔵に行き泡盛の試飲や工場見学をさせていただきました。初めて見るもの、体験できることがまだこんなにあるのだと感じられる非常に有意義な時間でした」と目を輝かせながらうるま市での感動体験を紹介した。
イベントでは、山本が「うるラバ」の会員として登録されるサプライズがあった。7月14日生まれの山本に誕生日にちなんだ会員証番号「714」のパネルが贈られ、満面の笑みを浮かべる山本に会場からは大きな拍手が送られた。
「うるラバ」では、デジタル会員証の発行をはじめ、限定ピンバッジの贈呈、市内施設の割引、イベント特別席への招待、地域住民との交流企画など、多彩な特典や体験の提供を予定している。

■まんまうるまブランドサミット in URUMA
感動産業特区をかかげるうるま市の主催するイベント。市民・事業者・アンバサダー・観光大使が一体となり、うるま市の“ありのままの感動”を未来につなげていく、「まんまうるまチーム」の結束の場として開催された。観光大使HYをはじめ、うるま市の感動産業特区を体現する現代版組踊「肝高の阿麻和利」・闘牛実況アナウンサー伊波大志・龍神伝説のアンバサダーが勢揃いした。
また、同日には「まんまうるまセレクション」グランプリが発表され「いさ屋のサンナッツ プレーン味」(生産者:薬膳琉花・宮國由紀江)初代がグランプリに選ばれた。
■山本彩/SAYAKA YAMAMOTO
1993年7月14日生まれ。大阪府出身。2010年に発足したNMB48に1期生として加入。8年間キャプテンを務め、中心メンバーとして活躍。2016年10月にアルバム「Rainbow」でソロデビュー。2018年にNMB48を卒業後は、シンガーソングライターとして活動し、国内外でライブも開催。2026年7月14日には初の日本武道館公演も開催を予定している。
■うるま市
うるま市は2005年、具志川市・石川市・勝連町・与那城町の2市2町が合併して誕生。世界遺産の勝連城跡、闘牛、エイサーなどで知られる自然と文化の豊かな地域で、那覇空港から車で約50分、沖縄本島中部の東海岸に位置する。人口は約13万人。
地域の魅力や文化への継続的な関わりを生む取り組みとして「感動人口100万人」の達成を目標に掲げている。単なる観光客数の増加ではなく、「うるまの感動に継続的に関わる人」を増やすことを重視している点が特徴だ。地域社会や文化の担い手である定住人口に加え、まずはうるまを知ってもらう「認知人口」、実際に訪れる「体験人口」、 継続的に関わる「応援人口」を増やすことで達成を目指しており、その中核施策として「うるラバ」が創設された。
■うるラバ:うるま市公式ファンクラブ
「うるラバ」は、うるま市が創設したうるま市の公式ファンクラブ。「うるラバ」という名称は「うるまラバーズ」からきており、うるま市を好きで、興味があり、応援したい人であれば誰でもLINE上で登録できるファンコミュニティで、市民をはじめ国内外のファンが参加できる。会員にはデジタル会員証が発行され、ファン限定ピンバッジの贈呈、市内施設の割引、イベント特別席への招待、地域住民との交流企画、スタンプラリーなど、さまざまな特典や体験プログラムの展開が予定されている。
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