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有吉弘行、花粉症発症の意外な理由 鼻中隔湾曲症の手術で「鼻の通りが良くなって…」

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2026/3/2 11:48

お笑い芸人の有吉弘行が、3月1日放送のJFN系列ラジオ『有吉弘行のSUNDAY NIGHT DREAMER』(日曜20時)に出演。医師に「今後、花粉症になる可能性があります」と言われていたという“予言”が的中した形で花粉症の症状が現れたことを明かした。

番組で有吉は「どうやらね、花粉症らしくて…生まれて初めて」と切り出した。アシスタントの宮下草薙・宮下兼史鷹が「あ、今までなかったんですか?」と驚くと、有吉は「今までなかったんですよ、私」と応じた。長年にわたって副鼻腔炎や鼻炎、鼻中隔湾曲症など鼻に関する症状に悩まされてきたというが、「手術をしまして、副鼻腔炎とか鼻中隔湾曲症、片方の鼻が潰れてるっていう症状は治してもらったんですけど」と語った。

その手術時、担当医から「鼻の通りが良くなるんで、今後、花粉症になる可能性があります」と伝えられていたと振り返り、「逆にキレイになっちゃって。ついにきました」と苦笑いを浮かべた。有吉が花粉症を発症したのはこれが初めてだといい、「めっちゃ頭痛くなるんだね。昨日、エグかったね」と体調のつらさも吐露した。

有吉はさらに「子供にミルクやってても、子供の顔に鼻水がかかるぐらい」と笑いまじりに話し、「目ぇかゆくて。初めてなんで、みんながおっしゃってたことが初めて分かるという」とも語り、これまで花粉症の苦しみを実感できなかった自身に驚きをにじませていた。

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