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近藤千尋「時短&楽することで家族にも優しく」新業態店舗に期待

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2026/3/3 16:25

パン・パシフィック・インターナショナルホールディングスが、新業態店舗「驚楽(きょうらく)の殿堂 ロビン・フッド」(以下、「ロビン・フッド」)の第一号店、「ロビン・フッド甚目寺(じもくじ)店」(愛知県あま市、旧「ピアゴ甚目寺店」、運営:ユニー)が2026年4月24日(金)にオープンすることを発表した。それに伴い、「PPIH新業態(食品強化型ドンキ)戦略発表会」を、2026年3月3日(火)にスパイラルホールにて開催した。

イベントにゲストで登場したのは、ジャングルポケットの太田博久とモデルの近藤千尋夫妻。仕事、育児、家事と毎日やることが盛りだくさんなお二人。近藤「毎日分刻みのスケジュールで、どうしたら『早く』『楽に』済ませられるか考えています」また、太田は仕事などで家を空けてしまうことが多いそうで、家族との時間を増やせるように他の時間はタイパよく過ごしているそう。また、「ロビン・フッド」は、二人に所縁ある愛知県に初開業する。太田は「僕の地元の豊田市にも是非作っていただきたい!」と期待を膨らませていた。

3/3(火)より「ロビン・フッド」の新キャラクターであるうさぎの名前を一般募集する、「ロビンのうさぎ 名付け親大募集」キャンペーンを開催。そこで、太田と近藤にも本気で名付け親を目指してもらうべく、二人が考えたキャラクター名を発表してもらった。近藤は“ロビラビ”と命名。「ドンペンはドン・キホーテとペンギンから来ているので、新キャラクターもロビン・フッドとラビットからとってみました!」と、近藤の名付け親への本気度が垣間見える名前になった。一方、太田は“安心感や親しみを持てるように”という点を意識し、太田の次のチーフマネージャーと同じお名前の“小林さん”と命名。さすが芸人らしい大喜利っぽさのある名前になった。

「ロビン・フッド」で販売される新PB商品(オリジナル商品)は、「安・得・早・楽」の4つのラインがあり、太田や近藤のような毎日忙しく過ごしている現代人ぴったりな商品が揃っている。二人には新PB商品を活用したワンプレート料理を披露してもらった。近藤に披露してもらったのは「10分で出来る!忙しい日でも嬉しい!バランスプレート」。わずか約10分でできるタイパ抜群なプレートで、明太子スティック、わかめたっぷりスープ、チンできちゃう温野菜+玉ねぎドレッシング、焼き魚、杏仁豆腐を使った、“一皿でちゃんとしてる感”のあるワンプレート料理。太田が披露したのは「パパが子どもと楽しく食べられる!わんぱくプレート」。準備時間は約15分! 太田は「マルゲリータ、ミネストローネ、おさかなハンバーグの照り焼き、サーモンのバジルソテー、そして…わたがしのどあめ!子供がバイキングで好きなものを選んだような、テンションのあがるワンプレートになっています」と。お子さんを楽しませたい素敵なパパの一面が見えるワンプレート料理を披露してもらった。

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